またまた「こて先」   4 comments

以前にも何度か「半田ゴテのコテ先」について書きましたが、その後もいろいろな形のコテ先を使ってみた結果

やはり、ナイフ形とマイナスドライバー形の2種類が使い易いことがわかってきました。

とにかくコテ先が黒く焼けることがないので、、手入れ、削り出しがいりません。お試しあれ!

 

明日夜から出張のため、ブログの書き込みはお休みするかもしれません。

くるまや軽便鉄道 による 半田ごて への投稿 (2004年11月16日)

またまた「こて先」」への4件のフィードバック

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  1. くるまやさんお世話になております。コテ先については皆さん歴史をお持ちですから色々とあるでしょうが、私も以前からコーティングのコテ先を使っており、今回のナイフ形である意味、ナローを作るなら十分な機能と使いやすさを持っていると体感しております。ナイフ形のコテ先のシャープさは驚きでした。ヒーターも何種類かあるようで、私の使っているものは熱量もそこそこあるのではと思います。メーカーさんがまずはこれをお勧めとしないと、楽天ショップでは判断出来ないのが残念です。

  2. オノデラさんご感想をいただきありがとうございます。コテ先屋さんと現在も検討中です。MW祭りの時に購入された方々、ご意見、ご感想をお寄せください。ナイフ形は正面から狭い部分には入りませんので、マイナスドライバー形も備えておくと便利です。

  3. くるまやさんおのでらさんご無沙汰しております「@こてさき。」の北見です。ナイフ型が重宝しているようで嬉しく思います。コーティングコテ先というと自分の好きな形に出来ないと思われがちですが、専門メーカーとしては半田付けに不可欠な要素を考慮したコテ先形状を作らなければ作業性を高めることは出来ないと考えています。一度御使いいただけると「何故?その形状になっているのか・・・その形状ではないとダメなのか」の説明をした際にも理解は早いのですが、御使いにならなければ格段の使い勝手の向上も理解できないとも思っています。今は他の模型分野でも高い評価を頂いておりますので、悲観視することなく地道に拡げながら模型メーカーからも御声のかかるのを待ちたいと考えています。アルモデルさんとも話しはさせて頂きました。コテペン2の悪評はどこからも入ってきませんので方向性は間違ってないと思います。「道具が変われば世界は変わります」20数年間も進展のなかったツールなので受け入れがたいこともあると思いますが、これまで養った技術の幅を更に広げるツールとしてご紹介続けていきます。来年2月5月!?は静岡で大きなホビーショーがあるとのことですから現地で実演販売でもしてきます(笑)>おのでらさん楽天ショップのリニューアル後には鉄道模型の専門ページを作りこみますね♪皆様からの作品投稿を御願いするかもしれません。

  4. こてさき屋さんご無沙汰です。本当にナイフ型調子良いです。細かい作業がはかどります。オノデラさんのHPにも紹介されていますよ。http://www.parkcity.ne.jp/~sshtp/tools.htm

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