5月 2007のアーカイブ

30周年写真展   Leave a comment

今回、尾小屋訪問の目的のひとつは廃止30周年の写真展を見ることでした。
地元の方々の写真や、大学鉄研のOBで出展協力をしました。
集まった写真は250枚ほど、今まで見たことのなかったカメラポジションの
写真も多数あり、見ごたえがありました。
鉱山資料館の展示物の中には駅名標もありました。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真 への投稿 (2007年5月19日)

尾小屋駅跡   Leave a comment

小松から尾小屋へと向いました。
尾小屋駅跡に残っているのは、郵便ポストとほとんど廃車状態に
なったDL、そして車庫の中には・・・(残念ながら見られませんでしたが)
ポッポ汽車展示館に移されたSLNo.5とキハ3、ハフ1は大切に保存されています。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真 への投稿 (2007年5月18日)

九頭竜川に沿って   Leave a comment

5月5日に書きましたが、4,5日と尾小屋鉄道跡を訪れました。
高山と尾小屋は白山を挟む位置になります。一般的なルートでは
富山、金沢経由で小松、尾小屋ですが、信号機が少ないので福井
経由としました。白鳥、油坂峠を越えて福井県に入ると、九頭竜川
沿いに福井市へと向います。新緑がたいへん美しいドライブコースでした。
 

くるまや軽便鉄道 による 旅行 への投稿 (2007年5月17日)

街の賑わい   Leave a comment

長浜鉄道スクエア・慶雲館から踏み切りを渡り、北国街道へ。
駅前通りとの交差点には「長浜タワー」がそびえて?いました。
この辺りから、観光客の人波が続きます。
特に黒壁ガラス館の館内は人が溢れるほど・・・買い物どころではなく
早々と店を出ました。そして次は「海洋堂フィギアミュージアム黒壁」へ
入りましたが、ここも込み合っています。フィギアの趣味はありませんので
展示物内容がいまいち理解できませんでした。
このミュージアムはどうも元は街中の大型ショッピングセンターのようでした。
どこの市、町でも「市街地の空洞化」とかで、シャッターを閉める店が多い中、
長浜の街は「○○エリア」と称して観光客を誘致して、商店街がたいへん元気
だと感じました。高山も学ぶべき点だと思います。
日も傾き、今回の旅も終わりに近づきました。地酒を土産に長浜をあとにしました。
関が原までは伊吹山の麓を走り、その後は昨日来た高速道で帰宅しました。
久しぶりの一泊旅行、適当に「鉄」が入っていて楽しい思い出ができました。

くるまや軽便鉄道 による 街歩き への投稿 (2007年5月16日)

ED70形   Leave a comment

長浜鉄道スクエア内にはED70形交流電気機関車とD51が展示してあります。
特にED70形は「水銀整流器式」で単相交流を直流に整流して直流直巻電動機を
回転させる、とのことです。
機関車展示場の2階部分はテラスになっていて、北陸本線の車両を撮影するにも
適しています。
次は黒壁エリアに向かいます。
 

くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真 への投稿 (2007年5月15日)

旧長浜駅舎   Leave a comment

彦根の観光を終え、琵琶湖沿いに北上して午後は長浜を見物しました。
旧長浜駅舎は「長浜鉄道スクエア」と言う名称で、保存駅舎やSL・DL
などが公開されています。ここにもレイアウトがあったり、頭の上を新幹線
が走り去って行きます。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2007年5月14日)

「和」のレイアウト   Leave a comment

昼食を食べるために先ほど寄った(近江鉄道のモジュール展示のあった)
彦根駅前のショッピングセンターに戻りました。
入口の看板に「鉄道レイアウト」の案内がでています。これは何だ?
「西日本最大級鉄道模型レイアウト」→「」(なごみ)のレンタルレイアウトでした。
Nゲージの外側にはHO(一般的な表現)のエンドレスもあります。
同時にいろいろな車両が走り回っており、子供も大人も楽しいそうに眺めていました。
鉄道模型の販売もされていましたが、ショッピングセンター内にレイアウトがあるとは
驚きでした。
 
「くるまやの蓄音機」久々の更新をしました。「常紋越え」D51+9600です。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2007年5月13日)