荷物届く   Leave a comment

今日、「さかつう」に注文していた部材が届きました。
「さかつう」でも日本国有鉄道 1号標準駅舎を販売していますし、TMSの4月号でも駅舎の記事が紹介されて
います。(この1号標準駅舎を買ったわけではありません)
 
前回のブログの「上枝駅」、寸法を測ってみました。
日本の建築物は標準的には1間(いっけん)が1820mmとなっています。

しかし、正面入り口の幅(柱心間)が2000mm、側面の幅が4540mm。(GL(地面)から屋根まで5150mm)
柱寸法は110mm角。
日本国有鉄道 1号標準駅舎は1間が基準になっていないことに気づきました。(一見みただけでは判りませんでした)
そこで、ネット検索して見つけたホームページです。
このホームページに掲載されている「1号型」の図面にピシャリと当てはまりました。
エコーモデルの窓枠類を駅舎に使用する場合、柱を1mm角~1.5mm角を使用することに
して窓枠の横寸法が21mm、よって柱心間が22mm~22.5mmとなります。
(詳細には窓縁が入りますが)2000mm÷22mm(22.5mm)≒90で
1/90で縮小する必要があります。
まあ結果としては、建築物をHO用に模型化する時は1/80~1/90で、融通をきかせて
作業するのが、コツのようです。
「上枝駅」をもっと調査してみたいですし、軽便鉄道の駅舎も寸法を測ってみたいです。
 

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2010年3月24日)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。