5月 2010のアーカイブ

沼尻探訪 その4   Leave a comment

4月23、24,25日沼尻運転会 096

あいづしもだて

有名な便所です。

4月23、24,25日沼尻運転会 097

道路端に残されているとは思いませんでした。

そしてもうひとつの貴重な建物が元農協です。

現在内部を改装中、近々新装オープンします。

4月23、24,25日沼尻運転会 099

ひとつ疑問があります。

4月23、24,25日沼尻運転会 132  4月23、24,25日沼尻運転会 107

地元の方のお話では、線路跡は県道から外れた(県道が西にそれていく)真っ直ぐな道だと

教えていただきましたが、先日の空中写真で見ると、線路跡が県道に改修されたように見てとれます。

上の写真はともに荻窪方面から下館を見たところです。

地図画像

くるまや軽便鉄道 による 廃線跡 への投稿 (2010年5月10日)

沼尻探訪 その3   2 comments

白津の次は内野です。

4月23、24,25日沼尻運転会 134

集落から離れており、今は県道323号線に取り込まれている。

地図画像

4月23、24,25日沼尻運転会 133

くるまや軽便鉄道 による 廃線跡 への投稿 (2010年5月9日)

両腕腕木信号機 試作完成   3 comments

やっと「両腕腕木信号機」の試作品が完成しました。
赤、緑のガラス(下敷き)を接着して、チップLEDの角を削って3Φパイプに挿入しました。
百均から買ってきた食品ケースに収めました。
中が見えるので、種明かしができます。
ケースの上に芝生を植え、体裁を整えて試作品の完成となりました。
 
反省点、改修点が何箇所か見つかりましたので、次作はその辺も気をつけて作りたいと
思います。
ソレノイド(電磁石)の動作にはカトーのコントローラを使った場合、無負荷(非起動時)で
9.7V、負荷時で6.0Vに下がり95mA~105mAが流れました。
乾電池では1.5Vx4本=6Vで、ソレノイドのみでは動きましたが、腕木を接続すると
ダメでした。そんな訳で、6P乾電池9Vを接続しました。さらに、マンガン乾電池では
すぐ動かなくなってしまい(乾電池チェッカーでは緑範囲(OK)でも)、アルカリ乾電池に交換しました。
普段はマンガン乾電池、アルカリ乾電池の違いを明確には感じませんでしたが、アルカリ乾電池は性能
が良いことがわかりました。
動作の様子は下記の動画をみてください。(ちょっとデータが重いです)
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/hidataka_99/lst?.dir=/49f8&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/
 
 

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2010年5月9日)

沼尻探訪 その2   Leave a comment

4月23、24,25日沼尻運転会 136

川桁の次は白津です。

4月23、24,25日沼尻運転会 139

地元の方に写真の位置を教えていただきました。

川桁方面を見ています。道路の先が白津停車場付近です。

道路右手(西側)の会津特有の民家は無くなっていました。

4月23、24,25日沼尻運転会 120   4月23、24,25日沼尻運転会 121

しかし、東側には数軒の民家が残り、何と太陽光発電パネルまでが乗っていました。

今から47年前1963年4月27日(昭和38年)の空中写真を見ると、かやぶきの民家が軌道の

両側にずらっと並んでいました。大内宿の真ん中を軽便鉄道が走っているような情景だったでしょう。

(空中写真の右下、川桁から北へたどってください)

くるまや軽便鉄道 による 廃線跡 への投稿 (2010年5月7日)

沼尻探訪 その1   Leave a comment

4月23、24,25日沼尻運転会 147

念願の沼尻鉄道を訪ねます。

本来なら歩いて探索すべきところ、車で3時間で回りました。

川桁~観音寺川橋、道路と民地境に境界石がありました。

4月23、24,25日沼尻運転会 152

もう少し掘り出したいところです。さらに

4月23、24,25日沼尻運転会 153

道路向いにも同じサイズの石が頭を出しています。

こちらも掘ってみたいですね!

4月23、24,25日沼尻運転会 154

蕾が固い桜と観音寺川でした。

くるまや軽便鉄道 による 廃線跡 への投稿 (2010年5月6日)

腕木信号機試作   Leave a comment

連休最終日、朝からず~と「腕木信号機」の駆動部分の試作をしました。

5月3日腕木信号機 014

電源ONで動作して、OFFにするとバネで戻るソレノイド(電磁石)を使いました。

写真の状態ではON-OFFでカチカチと動いたのですが、

5月3日腕木信号機 011

腕木信号機と組み合わせると、機械的な抵抗が大きく動作しませんでした。

腕木と操作ハンドルを一緒に動作させる機構が抵抗を大きくしているようです。

両方同時に動く方が面白みがあり、これは譲れない部分です。

また電流が大きく、乾電池の消耗も早くDCトランスが必要でした。

さらにソレノイドのストロークと腕木のストロークの違いをいかに吸収して合わせるか

も課題となりました。モジュール基盤の床下約55mmに納めることも必要条件です。

信号機を塗装して、ソレノイドの固定位置をずらし、今夜なんとか形になったものが下

の写真です。間に合わせにプラ材を使いましたが、ネジ山がつぶれてしまい耐久性にかけました。

5月5日腕木信号機 002

問題点もわかってきたので、再度挑戦します。

明日から仕事です。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2010年5月5日)

梯子を作る   Leave a comment

連休も明日一日を残すのみとなりました。

先月から取り掛かっている「腕木信号機」の梯子を作りました。

本当は治具を作れば精度が上がるのですが、いつもながらのまあまあ

の作業で進めました。

1mm幅の帯材に0.5mmの穴を開けます。(0.4mmのドリルの刃がなかったので)

5月3日腕木信号機 017

梯子の幅を3mmとするために、ボール紙((厚さ1mm-0.3mm)÷2=約0.35mm)

を2.5mm幅に切り出し、その両側に片側は穴を開けた帯材、もう一方は穴の無い帯材を

固定します。そして0.3mmの洋白線を通して半田付けをしました。

帯材2枚を重ねて仮半田付けをして穴を開ければ、穴の位置は揃いますが、帯材の厚さが倍に

なり穴開けがしにくいことと、半田付け後両方の帯材の仕上げが必要になるので、

今回は片側のみ穴開けとしました。

5月3日腕木信号機 019

でぱった洋白線を切断します。

5月3日腕木信号機 021

半田と洋白線のでこぼこをやすります。

5月3日腕木信号機 022

エッチング製の梯子と異なり、足掛け部分が丸棒の梯子が完成しました。

5月4日腕木信号機 002

次はいかに腕木を動かすか?難問が続きます。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2010年5月4日)

富山ブラック   2 comments

昨日、久しぶりに富山までらーめんを食べに行ってきました。
富山と言えば「富山ブラック」。今回は先日TVで紹介されていた「喜八」へ行ってきました。
定食980円也。おかずは「八宝菜」にしましたが、「ブリの照り焼き」とは富山らしいメニューでした。
富山ブラックはやはり、「ごはん」が必要です。
ご馳走さまでした。

くるまや軽便鉄道 による グルメ?? への投稿 (2010年5月2日)