40年ぶりの・・・・   Leave a comment

下電モジュールでは、運転重視のためNゲージ用の下回りを推薦しています。そこで、既成品の車両を使う必要もありませんので、40年ぶりにペーパーキットに挑戦することにしました。

駿遠線の車両達です。今まで虎屋羊羹の箱に入れてしまってありました。サーフェーサーを塗ったところで40年の月日が経ってしまいました。が~ん!

HO用の木製床板と屋根板も見つかりました。

「とれいん」や「RMM」のバックナンバーの「ペーパーモデル特集」を読んで、試作に取り掛かりました。各誌によると、紙厚0.3mm程度のケント紙が良いと書いてありましたが、手元にあった0.15mmと0.3mmのボール紙にネット上で見つけたCADデータをプリントしました。

キハ、モハ共用のフリー型です。40年前には「カッターナイフ」などと言う便利な刃物はなく、剃刀の刃で窓抜きをしました。今回はカッターナイフを使いました。(先ほどエイデンでデザインナイフとダイソーでミニ丸刀を買ってきましたので、次回はこれらも使ってみます)

今週は29日に仕事納めです。正月休みの間に立体までは進めたいと思っていますが、どうなるやら。

来年の軽便鉄道模型祭(開催は?)までには、まだ時間がありますのでいろいろと挑戦をしてみます。

くるまや軽便鉄道 による 下電車両 への投稿 (2010年12月26日)

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