ハガキで作る軽便鉄道   3 comments

紙をシルエット カメオでカットして車両やアクセサリーを組み立てる方法をお知らせしてきました。その総決算!!
軽便鉄道模型祭でご紹介します。

ハガキで作る軽便鉄道シリーズ

シルエット カメオでカットすれば、自宅でもある程度たくさん作れます。

手作業では中々難しいカット、デザインを試みました。
その1 沼尻鉄道 白津停留所
10月2日ケハ531_005

パタパタと折り曲げると立体になります。

正面の丸みのついた板張り、屋根飾りが簡単に表現できます。

その2 仙北鉄道 キハ3

10月2日ケハ531_003

仙北キハ3、十勝キハ2 フリーのレールカーも作れます。

窓桟は実物50mmの1/87 約0.6mmの細さです。ウィンドシルも約0.5mm

カットの精度を上げるための設計の工夫もしてみました。

ペーパーキットの組み立ての楽しさを体験していただきたいと思います。

ただ今norigonさん、組み立て挑戦中(軽便仲間に引き込みました)

なお「沼尻鉱山と軽便鉄道を語り継ぐ会」への応援として頒布します。

1枚500円。ぜひご協力ください。

ハガキで作る軽便鉄道」への3件のフィードバック

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  1. 私のキハもなんとか塗装にこぎつけそうです。
    #妥協の結果とも言いますが ^^;
     
    silhouetteCAMEO工作の良いとことは何個も作れるので、
    練習ができることですね。
    #歩留りが悪いとも言いますが(笑)

  2. ピンバック: ハガキで作るシリーズ | くるまや軽便鉄道

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