模型屋さんの小抽斗   2 comments

話題になっている「便所手洗器」(吊り手は0.1Φ程度の洋白線が同梱されています)

在庫(財庫)をさがしてみましたら、1個見つかりました。

手持ちのニットー教材関連のパーツはこの手洗器のみ。よって「TPS-101」の内容は不明です。(TPSとはトイレパーツシリーズ?もりこーさん教えて)

このパーツもどこの模型店で購入したか記憶にありませんが、多分、小抽斗の中を自由に見ることができる模型屋さんで見つけたのではと思います。

ほしいパーツを手に入れるならネットの方が確実ですが、沢山並んだ抽斗を次から次へと開けて、好みのパーツをさがす醍醐味!

さらにお店の方に「何番と何番のパーツをください」と声をかけるより、小抽斗から宝をさがす楽しみがあります。(この手の模型屋さんは少なくなりました)

便所関係のパーツです。

12月17日パーツ_001

ニットー教材の便所手洗器 2組で150円

イトーワークスの小便器と大便器 発売は1987年

小便器はまだしも大便器となると便所の扉を開けたままの模型を作らなければ、見ることもできません。 こちらも2個入 400円也。

こんなパーツも今でも売っているのでしょうか?

12月17日パーツ_002

いさみや の通票閉塞器 1台200円(交換駅では2台必要)とタブレット2組200円(ホワイトメタルと真鍮線か)

新しいところでは同じタブレットキャリヤはコモン・ワークス製 2組262円

パーツ価格の200円~400円程度がいけません。小抽斗から見つけ出し、つり銭皿に並べてカウンターへ。支払は千円札数枚程度。

これがたび重なり今ではブリキの菓子箱に・・・数え切れません。

いつかは使う、いつかは使うで数十年。

今回やっとこれらのお宝が活躍しそうです。

くるまや軽便鉄道 による 駿遠線, 身近な話題, 模型材料・工具 への投稿 (2013年12月17日)

模型屋さんの小抽斗」への2件のフィードバック

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  1. ニットーの手洗器、あった筈ですが、どこへ行ったか・・・
    当時住んでいた家の近くの「いそご模型」のウィンドウの中の壁に貼ってあったのを買ったと思います。

    イトーワークスの便所用品(?)は、他に手洗器もあります。こちらはニットーのと違って、便所の隅に作り付けてあるタイプで、ホワイトメタル製です。

    模型屋さんの引き出しガサゴソは時を忘れますね。新額堂でやりたいと思っています。

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