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しばらくPC内の模型作りにお付き合いください。

動力部分をどうすか。

手持ちのコンさんのフェルトバーンの下回りで検討することにしました。

B15 合体前

動力ユニットは実測寸法で、床板はB15に合わせて描きました。

よって床板はキット付属のエッチング板と形状が異なります。

シリンダーは3度斜めに傾けました。

B15 合体後1

これらを合わせた全体像です。

B15合体後2

真横から見ると、フェルトバーンの車軸間は12mm上回りがもう少し前に出ていた方がバランスが良さそうです。

とりあえずこの3Dをnetfabb Basicで開きチェックをしました。

B15不具合あり

すると「!」マークが出ました。不具合ありです。

原因は

ギア当たり

ギアがボイラーに当たっていました。ボイラー下部の削り不足です。

こんな風に自己流で123D Designを使ってみて(遊んでみて)扱い方の不明な部分などが分かってきました。

「Grouping」「Combine」「Snap」の使い分け、そして一旦Combineで合体させてしまうと分解は不可能か?

内面取りの仕方、煙突やドームのフランジの描き方 など

そんな訳でやっと昨日テキストを注文し、勉強することにしました。

パソコン上でいくら描いていても現実には模型は出来ませんが、家庭のPCでこのような3Dの作図が簡単にできるようになったことに驚いています。

昨夜はほんの少し、実際の模型作りに手を付けました。

1月8日模型_002

 

 

 

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