三面図から   Leave a comment

3DCADで次に何を描こうかと探した結果、津川洋行の動力ユニットを選びました。

14033

ありがたいことに津川洋行さんのHPにはこのような3面図が掲載されています。XYZ座標の寸法がわかります。

3DCADではこの縦、横、高さの寸法が必要です!!

TU1

本体となるギアボックスを描きます。7x32.8x6

側面の〇は車輪が貼り付く(スナップ)位置です。

TU2

車輪はたぶん5.5Φ

軸の部分が上記本体の〇部分に付きます。

TU3

モーターの直径は6Φ、モーターカバーの厚みは0.6tと3面図から判断できます。

以上の3個の部品を組み合わせると

TU4

簡単に全体像を描くことができました。取付穴も加えました。

アルモデルさんや、トーマモデルワークスさんも3面図の掲載(将来は3Dデータ)をしていただけると、助かります。

コツを覚えてくると楽しく簡単に描けます。

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くるまや軽便鉄道 による 男のキット, 3DCAD への投稿 (2014年1月30日)

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