千分の一の誤り   Leave a comment

今描いているのは

MC 2DCAD

こんなモーターカーです。

図面がないので写真から寸法を割出します。線路幅を9mmにしてスケールをあてて、電卓を叩きながらざっとした寸法(小数点一桁程度)を決め2DCADで作図をします。今回は3面図の「真上から」の図は描きません。(電車なら屋根上が必要になりますが)

これを参考に3DCADで部品を作っていきます。

ボンネット

ボンネット部分

手前に浮いているのが、カバーのヒンジ、ガラリ、ハンドルです。

これをボンネットに貼りつけて、対面に鏡面コピーをしました。

寸法誤り

この作業の時には気づかなかったのですが、後にコンバイン(一体化)する時にトラブルが発生しました。

何度繰り返してもコンバインできません。

原因はガラリが本体から離れていたこと。

高さ0.5mmのガラリが本体から0.501mmの位置にある。と言うことは0.001mm離れていて一体にならない。と言うことでした。

鏡面コピーする時に中心がずれていたか、元側が離れていたか のどちらかです。

ハンドルもどこかの手順ミスで2重コピーされていたため、コンバインしようとするとダウンをしました。(計算できないといきなりダウン!)

部品を作るごとに確認をしないと、組み立てる段階で不具合が見つかった場合、原因を見つけ出すのに苦労することに気づきました。

まだ未完成ですが

モーターカーとB15

B15と並べてみました。

明日は3Dプリントの納期予定日です。

広告

くるまや軽便鉄道 による 男のキット, 3DCAD への投稿 (2014年2月1日)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。