観察しながら   2 comments

観察しながら加工していきます。

2月2日3D B15_013

前端の0.3φ、出は0.15mmのリベットは全く表現されていませんでした。

2月2日3D B15_019

キャブ右側出入り口のサポートは本体から離れていましたが

2月2日3D B15_012

左側は本体と一体化しています。

水タンクの蓋も消えていました。

2月2日3D B15_024

すべてのサポートを除去しました。ぶつぶつ見えるのは裏面に残ったサポートの跡です。

2月2日3D B15_026

光の当て方で積層痕も良く見えます。水タンク側面のサポートを

2月2日3D B15_027

紙やすりで根気に削り

2月2日3D B15_028

紙やすり、スポンジやすりなどを使い削ったので、白く濁っています。

キャブ屋根上のリベットも平面部分は出ていますが、カーブ部分は積層痕に負けています。

2月2日3D B15_029

設計ミスが数か所見つかりましたが、なんとか車輪と、床板、上回りの合いは良さそうです。

樹脂を積層しながら形成していくので、積層して表現できる寸法と、積層痕に取り込まれてしまう寸法を理解する必要があることが分りました。

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くるまや軽便鉄道 による 駿遠線の車両達, 3DCAD への投稿 (2014年2月4日)

観察しながら」への2件のフィードバック

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  1. すごいです!!
    リベットはともかく、表面の凹凸がある場合はサポートや積層跡があると仕上げが大変そうですね。
    そう考えるとプラモデルやキットがパーツに分かれているのも納得です。
    でも、新しいことは色々な発見があっていいですね。

    • 昔はプラモデルの金型作りは手作りだったでしょうから、精密な設計と職人技が必要だったと感じます。
      素人作りで3Dプリントからレジンコピーを作る場合にも積層痕消しが仕上がりに影響するでしょう。
      サーフェーサーの吹付前で停まっています。(どうも缶スプレーよりエアブラシの方が良さそうとのこと)

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