キャブの構成   Leave a comment

3DCADを初めて約1カ月半、自己流でいろいろと試みています。

norigonさんから「キャブも別パーツ化したほうがサポート除去が
やりやすそうではないですか?」とのコメントをいただきましたので

わたしの3Dプリントを依頼したインターカルチャーさんからはサポート付で届きました。

KMCのkondouraさんの依頼したところはサポート外しで届くそうです。

現在のホーム用の3Dプリンターでは精密な物は作れない とも聞いています。

旋盤やボール盤などの工作機械を持っていなくても、パソコンがあって3DCADを操り、3Dプリンターサービスに依頼すれば、希望の形になって物が届くところに魅力を感じています。

話を戻します。

部品分け

モーターカーは本体、グリル、床下金物の3つの部品に分けてプリント依頼をしました。最初のSLのプリント状況を判断して「正面グリルは平面にしてプリントをした方が再現性が良さそう」「床下金物は本体取付前に積層痕を磨きたい」などの理由です。

本体の構成は

キャブの構成3

ボンネット、キャブ、床板からなり

さらに

キャブの構成

キャブは妻板2枚、側面2枚、屋根、椅子2個から出来ています。

プラモデル風に並び替えると

キャブの構成2

こうなります。

せっかく立体プリントができるのですから、可能な限り立体にしておきたい。(組み立ておきたい)

結果は2週間後です。

「これが決定打」ではありませんので、ご感想、ご指導をお願いいたします。

 

このような説明用の画像をマウスをクリクリといじるだけで作れることも驚きの世界です。

 

 

 

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