動輪   2 comments

駿遠線のDB609の動輪をどうするか?

動輪2

以前にも書いたようにNゲージの台車を使うことを考えました。

DT138A

軸距はDBと多少異なりますが、17.2mmです。

3月3日トミックス台車_005

3DCADでは2軸を予備も含め2セット描き

DB完成

3Dプリントもできて

3月20日DB_003

KATOのクランクピンも取り寄せ

3月27日DB_008

輪芯穴を調整して

3月25日3プリント塗装_013

黒色に塗装してはめ込みました。

バランスウエイトの形状の違い(良く見ると左右で異なる)も表現できました。

3月27日DB_016

モーターを付けて回転チェック OKでした。

3月27日DB_009

上の写真で工夫した部分「集電ブラシのバネ」をモーターブラケットで押さえています。

何とか走行方法も目処が付きました。

 

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動輪」への2件のフィードバック

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  1. ロッドもすごいですが、動輪のスポークははめ込みだったのですか!!
    なかなか良いですね~

    • 精度が良いので動輪とスポークが一発で合いました。
      鉄道模型では一般的にはホワイトメタルを使うところですが、
      素人が簡単に3Dプリントで作ることが出来ることが利点です。

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