大洲駅   1 comment

答えは「大洲駅」でした。

良く知られている大洲駅の「待合所」のある風景

6月13日大洲駅_001

昭和45年6月7日撮影

湯口さんの写真には待合所はなく「駅舎」が写っています。(昭和41年4月13日撮影)

BEN-KEI-SHIさんと数度のメールのやりとりの結果、昭和42年2月にも駅舎は残っていました。

6月13日大洲駅_002

駅舎の取り壊しの時期ははっきりしません。

駅舎のあった付近は「板造り」でホームが延長されています。(昭和44年6月8日撮影)

UPで見ると

6月13日大洲駅_004

枕木で組んであります。(模型作りのために撮影したのでしょうか?)

そしてホームの向かい側には倉庫も残っていました。

6月13日大洲駅_003

国土地理院の空中写真でも見てみましょう。(国土地理院の写真を一部抜き出しました)

S37.8.4 大洲駅

昭和37年8月4日 駅舎を確認できます。

S51.8.4大洲駅

駿遠線が廃止されてから6年経過しました。(昭和51年8月4日)

H25.8.10大洲駅付近

そして平成25年8月10日

Googleマップで見ると

Google 大洲駅

ローソンなっています。

さらに

ストリートビュー 大洲駅

ストリートビューで見てみると、大洲駅の駅舎があった場所は「ローソンの看板付近」で湯口さんが撮影されたホーム端は道路案内板が立っているあたりと思われます。

半世紀の時の流れと共に町も大きく変化しましたが、机に向かったままでこのような廃線跡巡りが簡単にできるようになったことも当時は想像もつきませんでした。

なお大洲駅の写真は私の撮影したものです。

追記

BEN-KEI-SHIさんから「昨年当たりでローソンが閉店して現在は更地になっております。」とご連絡をいただきました。ありがとうございます。

 

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くるまや軽便鉄道 による 街歩き, 駿遠線, 駿遠線の車両達, 昔の写真 への投稿 (2014年6月13日)

大洲駅」への1件のフィードバック

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  1. すみません、答え(?)こちらに記してあったんですね。

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