6月 2014のアーカイブ

動力ユニット その2   2 comments

norigonさんからリクエストをいただきましたので、さっそく続きを

6月20日協三_008

モーターの取付を確認

6月20日協三_009

台車も1mmビスで固定します。

6月20日協三_019

集電シューにΦ0.5mmのベリリウム銅線を半田付けします。(コンさんのアイデアです)シューも一旦曲がりを延ばして、先端のみ内側に少し曲げて、ボンネットとの当たりを避けます。

6月20日協三_020

この集電シューをギアボックスの側面に接着します。(ギア軸に注意)

リード線も半田付けして完成(モーター白マーク側端子が+)

 

最近ブログの内容があまりにもチグハグなので、昨日開田高原さんが様子を見に寄られました。

 

動力ユニット その1   3 comments

今日は協三DLの動力ユニットの話題です。

用意したもの

6月20日協三_001

TOMIXのDT131E形動力台車

6月20日協三_002

バラバラに分解して台車枠をカット、さらに

6月20日協三_003

ギアボックスもボンネットに納まるように削り

(3Dプリントは1mmの厚みがあるので内側が狭くなります)

6月20日協三_004

ギアボックスの下板にも1mmビスの貫通する穴(1.2φ)を開け

6月20日協三_005

車体側に穴の位置をマーキングしてから

6月20日協三_007

下穴を開けて、1mmタップでネジ穴を切りました。

 

 

 

瓦葺   2 comments

瓦プラ板の切り出し

6月20日大井川駅_001

ヒルマモデルクラフト製を使います。

6月20日大井川駅_002

右側はエコー製

瓦一枚の大きさが違います。

以前、瓦の彫りこみを意識せずに切断して失敗しました。

瓦プラ板の真ん中に切り込みを入れて真ん中で折り曲げて屋根の両側に使ったら

瓦の段差(水勾配)が逆になってしまいました。

さらにエコー製を良く見ると

6月20日大井川駅_003

軒瓦の表現がしてあります。

瓦葺の基本通りに瓦プラ板から切り出すことは難しいことだと気づきました。

桟瓦、袖瓦(左右があり)、袖角瓦(左右あり)、軒瓦 この組み合わせで屋根瓦は

葺かれていました。ネットで見つけた参考図をご覧ください。

瓦葺参考図

 

くるまや軽便鉄道 による 新モジュール, 模型材料・工具 への投稿 (2014年6月21日)

描く   Leave a comment

車体の窓抜きに使っている「シルエット カメオ」のもう一つの用途は

6月19日大井川駅_001

プリンターで印刷できない厚いボール紙にボールペンで図面を描くことです。

カッター刃を「ボールペンプランジャ」に取り換えボールペンを固定して

6月19日大井川駅_002

スイッチON

瞬く間に完成しました。(5分ほどで)

6月19日大井川駅_003

ペーパー工作には十分な精度です。

平行横線部分は板張りにします。

 

 

誤差   Leave a comment

どんな製品にも大きいか小さいかはあっても「誤差」がつきもの

6月16日協三DL_023

ボンネットの長さが設計値19mmに対して19.3mm

6月16日協三DL_024

ラジエターの厚み 2.0mmが2.1mm

6月16日協三DL_025

この誤差が積み重なって、取付穴の位置がずれています。

と言うわけで、ちゃんと組み合わさるように削って修正します。

6月16日協三DL_021

一応全体像を確認しました。

 

ミス発見   Leave a comment

サーフェイサーを吹きました。

6月16日協三DL_013

ラジエターのコアの左側が薄くなっています。

データを確認

K3ラジエター

他の列のような凸の処理がしてありませんでした。(右は修正済み)

拡大すると

ラジエター2

山の高さは0.2mmです。

3Dプリントを良く見ると、かなり細かな部分まで表現されていることが判ります。

6月16日協三DL_011

ボンネット

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台枠側面のボルト

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前台枠 カーブの部分に積層痕が見えます。

カプラーポケットの隙間の処理も必要です。

6月16日協三DL_018

屋根の積層痕も均等に出ています。と言うことはきれいなカーブになっている証拠です。

積層痕処理を進めます。

サポート除去から   Leave a comment

作業を開始しました。

6月16日協三DL_001

3台セットから1台分を切り離します。

6月16日協三DL_003

ざっとサポート材を外しましたが

(ライトなどの細かな部品は、行方不明にならないようにサポートを残してあります)

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窓枠の下にもサポートが付いています。

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さらにキャブの中にもトラス状のサポートがぎっしり

6月16日協三DL_009

カターナイフ、デザインナイフ、紙やすりを使ってサポート材を除去しました。

次は「積層痕」の磨きです。