笑ってください   6 comments

お早うございます。

日曜日の朝です。

今日は笑ってください。

4日ほど前から新しいことを始めましたが苦戦中です。

テキストには

「123D Design」は3D CADで「寸法が規定された3次元形状を作成するソフト

3D CGは「寸法が規定されていない3次元形状を作成するソフト」

と記されています。

123Dでは1/100~1/1000ほどのXYZ軸の数値を入力して形状を作っていましたが、粘土細工のような3D CGで描いてみました。

フリーソフトの「スカルプトリス」を取り込みました。

Scuiptris

描いたものは土偶? 人形のつもりです。

動画を見たり、ネットで調べたり・・・4日目でやっと・・・

この人形のサイズは

人形サイズ

肩幅 5.7mm 背丈11mm 胸幅2.5mm HOの人形では子供になります。

スカルプトリスでは描く時点ではサイズが確定できないようです。

このデータ(.sc1)を(.obj)に変換して123D  Meshmixerに取り込みます。

Mesh

さらに(.stl)に変換してから使い慣れている123D  Designで開きました。

人形123D2

このデータ(.stl)をMiniMagicsでチェックすると

人形Materialise

シェルは1コ エラーなしでOKでした。

・・・気を良くしてNetで見つけた「可愛い少女のCG」を取り込んでみました。

人形123D

「は~い」と手を上げています。(自作人形と比較すると・・・)

しかし、

人形バツ

チェックをすると反転三角だらけ、シェル大過ぎ。

黄色線が3Dプリントにはできない部分です。

3D CGで描かれたスカートや髪の毛にはプリントする厚みがありません。

3Dと言っても「線」のみで立体表現されているにすぎない訳です。

各種3D関連のフリーソフトをPCに取り込み、自己流であれやこれやとやっていますが、分かったことは

3D CGで人物を描くには「絵心」や「デッサン」など美術系の知識が必要なことでした。

精密に描く必要なないので、せめて「ダイソーのプラ電車シリーズの人形」程度は描けるようになりたいです。

7月20日_024

 

 

 

 

 

広告

笑ってください」への6件のフィードバック

RSS でコメントを購読する

  1. す、すみません・・・ジャンボマックスを思い出してしまいました。。。

    • これが今の実力ですから、笑っていただければ・・・精進します。
      ひっぱたり、押したりするのですが思うように動かせません。

      • 失礼しました m(__)m
        恐らく今までの概念じゃ作れないのでしょうね。
        私にしても、2次元でも人物書けませんから ^^;
        ロボットのような基本形とポーズを作っておいて、
        そこからの加工じゃ難しいですかね?

  2. スカルプトリスは最初は「球」からスタートします。
    これを引き延ばしたり、平にしたり。
    美術大学のブログを見ると、顔を作りは基本の形があるとのこと。
    この基本の形すら作れません。
    ポーズ集を見て頭・体・手x2・脚x2で球を6個で構成しようとしましたが、
    コンバイン(一体化)することができず、問い合わせ中です。
    基本形を作って部品として保存して、読み込んで組み合すことができれば。
    この考えは技術系だからでしょうか?

  3. ピンバック: メッシュをコンバインできました | くるまや軽便鉄道

  4. ピンバック: 中間報告 | くるまや軽便鉄道

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。