メッシュをコンバインできました   3 comments

スカルプトリスで人形を作る話を書いて、笑っていただきましたが・・・

続きです。

絵心とデッサン力のない工学系が考えた3D人形の描き方

「球」を引き延ばして~一体の人形にすることは大変です。

スカルプトリスで顔・胴体・脚と作り分けしてつないでも1シェルになりませんでした。

3D関係のいろいろなフリーソフトをPCに取り込んでいますが、まだまだ使いこなせません。(当然、有料ソフトを使わず済ませたい)

インター カルチャーさんへも相談をしてヒントをいただきました。

スカルプトリスで造形(顔 ・目×2 ・耳×2 ・鼻 ・体)をしてブレンダーでサイズ調整

して・・・プリント。どこでコンバイン(一体化)したか分りませんでしたが、

「有料ソフトのmagicsでstlに変換→1シェルにした」とのことでした。

一番使い慣れたフリーソフトの123D Designでなんとかならないか?

あらためて

顔胴脚

スカルプトリスで顔・胴体・脚をそれぞれ描き.sc1→.obj→.stlと変換して123D Design

にばらばらの状態で取り込みます。(Insert)

そしてこの3つを移動して重ねコンバインを試みます。

顔+胴

「⇖」の部分を良く見るとSolid/Meshと書いてあります。

ようするに123D DesignのコンバインはMeshにも対応をしていました。

顔+胴をコンバインしてさらに脚を加えます。

顔+胴+脚

これチェックすると

人形完成

1シェルでOK!

ここで一つ注意することは「接合面」のメッシュは単純(少なく)にしておくこと。

メッシュが細かく、複雑の形状だとコンバインできないこともありました。

注意

これで123D Desingでコンバインやサイズ変更も可能になりました。

3D CGと3D CADの得意とする方式で3Dデータを作り、合体ができます。

たとえば

浮き輪

人形に123 Designで描いた「浮き輪」を持たせました。

簡単にコンバインしてOKです。

インターカルチャーさんからのアドバイス

「PCに向かう前に、たくさん手描きする事をおすすめします!

私も最初猫をモデリングしたとき、チワワ見たくなりましたです。。」

デッサンの勉強が先決のようです。

インターカルチャーさん これかもご指導をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告

くるまや軽便鉄道 による 3D CG, 3DCAD への投稿 (2014年7月23日)

メッシュをコンバインできました」への3件のフィードバック

RSS でコメントを購読する

  1. 123D Design使いこなしてますねー!!

  2. ピンバック: 中間報告 | くるまや軽便鉄道

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。