昭和初期の3D   1 comment

高山の七夕は旧暦ですので8月7日です。

久しぶり(と言っても昭和47年8月からですから42年ぶり)に蔵から「七夕飾り」を出してきました。

7月22日二之町_007

昭和47年当時は高山の街ではこのような七夕飾りの風習が残っていました。

私の家の七夕飾りは多分昭和10年頃に、祖父が作ったものと思われます。

7月22日二之町_006

ボール紙で大→小と作られた鳥居、石灯篭や提灯を遠近感が出るように並べます。

提灯飾りには七夕・ほしまつり・天の川と書いてあります。

7月22日二之町_008

上からのぞくとこんな風です。

石灯篭はひとつひとつ筆で石の積み重ねの模様が描かれ、裏側からロウソクを灯すようになっています。

壊れていた部分を修理しましたので、今年の七夕の夜には玄関前に飾るつもりです。

「町並み保存」だけではなく、文化風習の伝承も大切だと思います。

また報告します。

 

 

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くるまや軽便鉄道 による 飛騨高山の話題, 身近な話題 への投稿 (2014年7月24日)

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