Brill 21E その1   2 comments

次のお題は「Brill 21E」です。

今日から着手しますので、うまく話が続くやら?です。

実は「Nナロ奮闘記」miyabimanさんのブログを拝見したら城東電軌製の「駿豆鉄道モハ7」の製作記

Brill 21E台車のデータが云々・・・

そこでブログにお邪魔して共同プロジェクトがスタートしました。

早速「外国のサイトのデータ(.stl)」をDL

開いてみると

SN00635

シェルは複数になっているし、反転三角もあり(黄色の部分) 3Dプリント用としては不備のデータでした。

そこで123D Designの「3D Print」からMeshmixerを立ち上げ修正することにしました。

SN00643

修正した結果は

SN00638

シェル1になってOK

でも良く見ると・・・・

SN00651

ディテールが消え丸くなってしまいました。

私の使っているフリーの3DCADではメッシュの寸法が計れません。

SN00642

板を差し込み軸間を計りました。約28mmです。

miyabimanさんの希望されている軸間は23mmですので23/28に縮小は可能ですが、この潰れた形状ではプリントしても使えません。

そんな時、インターカルチャーさんのブログで「フリーのSTLデータ修正サービス」が紹介されていました。

これが優れもの!

SN00660

UPLOADしてしばらく待ってDOWNLOADするだけ

SN00664

シェルも修正され、今度はディテールも表現されています。

このデータを23/28に縮小して

SN00661

軸間23mmのデータを作りました。

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Brill 21E その1」への2件のフィードバック

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  1. DLした3Dデータを自分で修正して造形できると良いですよね!
    ナンバープレートの数字は後加工で何とかなりそうでしょうか? (〃゚д゚;A

    • フリーソフトで.stlの編集ができればなお良いのですが。
      今回はナンバープレートは削りとってしまいインレタを貼ります。
      123Dで文字が扱えるようになったことは便利です。
      どのくらのサイズの文字までプリント可能か試験データも作ってみます。

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