3月 2015のアーカイブ

DesignSpark Mechanicalの練習 その8   Leave a comment

DSMの練習を続けます。

「97」~「117」までなんとか進み「118」移動先の窓の中点△を左クリック ここの△が分らず。

SN00052

窓の位置を計り、コピー・移動・貼り付けを繰り返しました。

SN00057

ここまで出来たように見えますが

SN00058

「Solid」が2個あります。これは車体が一体化されていないことを示しています。

SN00060

カーソルを「Solid」に合わせると窓枠の色が変わり

SN00059

原因が分りました。

SN00061

拡大すると上部窓枠の奥行不足でした。

SN00062

窓枠を修正すると「Solid」は1個となり

SN00063

チェックするとOKでした。ストラクチャービューの使い方もわかってきました。

3DCADで描く時、マウスを操作して自分の見たい、描きたい部分が素早く配置できれば、操作に慣れてきた証拠です。

3Dpdfでご覧ください。

Nゲージ11

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年3月23日)

きこちゃん文化祭   1 comment

3月28日に下呂市小坂町の旧湯屋小学校で「きこちゃん文化祭」が開催されます。

3月23日飛騨小坂かわら版_001

「懐かしの小坂の森林鉄道写真展」「ジオラマ展示」「HOゲージ 鉄道運転会」も行います。

ひだっちブログ「ひだ小坂PR隊

湯屋小学校のすぐ近くを小坂森林鉄道は通っていました。

SN00064

飛騨も春らしくなってきました。

是非お出かけください。

飛騨小坂アクセスマップ

くるまや軽便鉄道 による 飛騨高山の話題, 小坂森林鉄道 への投稿 (2015年3月23日)

DesignSpark Mechanicalの練習 その7   Leave a comment

昨夜は日枝神社で「祈念祭」の神事と直会

3月21日祈念祭_002

そんなわけで「3Dプリンタガイド」の次のステップには進めませんでした。

鏡面コピーに苦戦しています。

123D Designでは

SN00696

半分描いて、右端の断面をミラーにすれば、コピーされます。

先日の電車の車体で使った方法は

SN00039

分りやすいように台形で進めます。

SN00040

上に押し上げ立体にして

SN00041

コピーして貼り付けたものを移動して

SN00042

180度向きを変え

SN00043

距離を測って、移動して

SN00044

面を接触させて

SN00046

コンバインして

SN00047

OK

DSMで参考にしたのは

http://www.rs-online.com/designspark/electronics/jpn/knowledge-item/JPN-DSM-mirror-tool?/designspark/electronics/knowledge-item/JPN-DSM-mirror-tool=

ここに書かれている方法を試してみます。

SN00048

移動マークの〇(球)部分を引きずって

SN00049

右端のセンターに移動して

SN00050

コピーして貼り付けたものを180度回転して

SN00052B

コンバイン(赤マル部分をクリックします)

SN00053 SN00054

OKにはなるのですが、このふたつの方法は条件があります。

基本形が上下・左右の違いのないもの。123Dの例で示した「Brill台車」では使えません。

「右利きの人向けに設計されたモデルを、左利きの人向けに修正する場合は、パーツを二回回転します。」

は試してみませんが。

リンクページの最後の説明にある「ミラー線とする」

SN00055

「この後、3Dモードに移行した場合、パーツ選択時に、「ミラーの継続」でミラー機能を引き続き利用することができます。」のところが理解できず、本当の鏡面コピーができません。

MACさん、手を貸してください。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年3月22日)

名古屋へ   Leave a comment

3月12日 終着地の名古屋へ新快速で向います。

3月12・13日信州経由名古屋_109

名古屋着

3月12・13日信州経由名古屋_110

ホテルに荷物を置いて

3月12・13日信州経由名古屋_116

今年は(昨年の様子)女子大店へ

SN00056

NTT西日本から届いたサービス券を使います。

3月12・13日信州経由名古屋_111

タマネギスライス・ホッピー・鶏手羽

3月12・13日信州経由名古屋_113 3月12・13日信州経由名古屋_112

さらに

3月12・13日信州経由名古屋_114

〆は

3月12・13日信州経由名古屋_115

野沢菜茶漬け ご馳走さまでした。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真, 街歩き, B級グルメ への投稿 (2015年3月22日)

DesignSpark Mechanicalの練習 その6   2 comments

3Dプリンタガイド P49から進めます。

SN00025

3DCADの練習は鏡面コピーはせずに繰り返すごとに上達しますので、根気に描きます。

SN00026

「80」の意味は窓底面を「プル」すると全体が持ち上がりますが

SN00027

一旦「スケッチモード」にして「3Dモード」に戻すと

面が線で分割されて

SN00029

「プル」する面を選ぶことができます。

SN00031

不良箇所も見つかりました。

「73」で幌枠は基準面より0.2mm張り出しましたが、車体前面は曲面ですので、幌枠の左右は車体から浮いています。

SN00032

SN00033

0.2mm車体側へ「プル」して幌枠と車体を接続しました。

SN00034

「87」 側面データを表示させて

SN00035

「88」窓・ドアを開口

SN00036

「89」~「95」 ドア閉めに「~まで」が機能しませんでしたが、

とりあえず、ドアの窓を開けました。

SN00037

チェック結果もOK

Nゲージ9

回転してご覧ください。拡大すれば車内へ入ることもできます。

次はドアの戸当たり、手掛けですが、細かいことと「100」の「面」の選択・コピーがうまくできません。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年3月21日)

豊橋へ   Leave a comment

本日WordPress不調 書き込みにくくなっています。

このWordPress時々 突然 スタイルが変更されていたりで、戸惑うことも多いです。

中部天竜 16:29着 列車番号変更 554M→554G ワンマンになります。 16:32発

前回訪れた時は「さくまレールパーク」の最後の頃でした。

3月12・13日信州経由名古屋_096

3月12・13日信州経由名古屋_097

かつての貨物積み込ホームの上屋、模型化したくなります。

3月12・13日信州経由名古屋_099

中部天竜を発車してすぐ、車窓右手に「吊り橋の崩落現場」が見えます。

3月12・13日信州経由名古屋_101

ワンマン運転になり、小扉を開けると料金収集ユニットが現れ、運転室から振り返って対応します。高校生の通学列車になっています。

3月12・13日信州経由名古屋_102

東栄

3月12・13日信州経由名古屋_104

湯屋温泉手前の宇蓮川

3月12・13日信州経由名古屋_105

湯屋温泉

3月12・13日信州経由名古屋_107

長篠城を過ぎて工事中の「新東名高速」を3回もくぐり

SN00038

ぐるぐる回って

新城・豊川・豊橋 通勤客で満員になり

3月12・13日信州経由名古屋_108

豊橋18:24着 辰野から5時間41分 ローカル線の旅を堪能しました。

飯田線の歴史、伊那谷、天竜川の地形と風土を知ることができました。

名古屋へ向かいます。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真, 旅行 への投稿 (2015年3月21日)

DesignSpark Mechanicalの練習 その5   2 comments

3Dプリンタガイド P45 「55」から進めます。

「58」の全面窓寸法 0.6mm(実寸90mm)となっていますが、0.93mm(実寸140mm)ではないでしょうか?

SN00003

「66」まで 実寸図から数値を決めて、前面を描きました。

SN00004

「67」 窓抜きの準備をして

SN00005

「69」 窓を開け

SN00006

「70」 貫通扉部分を0.4mm凹ませ

SN00007

「72」 方向幕の張り出しと幌枠

SN00010

「74」まで進み保存しました。

次の入力は細かくなってきます。今描いたのは前側のみ・・・後ろが残っています。

そので、試してみました。

123D Designでは鏡面コピーができます。

DSMでも多分できるはずですがまだわからないので。

SN00018

車体を半分に切断してコピーして位置をずらし

SN00019

後部を180度転回

SN00020

連結して

SN00021

コンバイン(一体化)しました。しかし

SN00022

シェル1になっていません。(不良箇所は幌と方向幕付近と思いますが)

修正ソフトにUP・DONWして

SN00023

OKとなりました。

これで左右対称のものは半分描けば良いことになります。

「56」~「74」の復習と車体の切断・鏡面コピーの方法を調べてみます。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年3月20日)

秘境駅へ   Leave a comment

飯田線の旅を続けます。

天竜峡を過ぎ、地形が一変しました。天竜川に沿ってトンネルが連続します。

田本~温田間

3月12・13日信州経由名古屋_079

平岡

前回車で訪れたのは2009年8月 駅前の食堂で「ていざなす定食」を食べました。

3月12・13日信州経由名古屋_081

鶯巣

3月12・13日信州経由名古屋_0863月12・13日信州経由名古屋_087

小和田 残念ながら途中下車するゆとりはありません。

3月12・13日信州経由名古屋_091

3月12・13日信州経由名古屋_092

水窪

3月12・13日信州経由名古屋_093

佐久間

次は中部天竜です。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型, 旅行 への投稿 (2015年3月20日)

DesignSpark Mechanicalの練習 その4   Leave a comment

3Dプリンタガイドの続きです。

「35」「36」 3DCADが初めての方には分り難いところです。

SN00762

前面をctrl+Cでコピーしてctrl+Vで貼り付けた「朱色の面」を10mm前側に移動します。

SN00765

そして前側に移動した面を一旦、隠しておきます。

SN00766

Surfaceのチェックを外します。

「39」~「43」 説明通りに進みます。DSMの面白部分でした。

SN00758

「53」「54」 「プル」ツールで選択し、「~まで」の指定場所はこの位置でした。

数値がガイド本では「15.058」、上図では「15.027」となっていますが、私は小数点以下2桁で入力して進めていますので、差がでています。

SN00759

ここまでのデータをチェック OK!

ガイド本ではP73でチェックの説明がされていますが、途中でのチェックが重要です。

フリーソフト「MiniMagics」は http://www.materialise.co.jp/MiniMagics3.0J

半年ごとの更新が必要です。

3DPDFで見てみましょう。

Nゲージ5 (ホームビューで左クリックしたままグリグリで動きます)

SN00002

Nゲージ車体を一気に描くことはできないので、終了前に名前を変えて保存しておきます。

おさらいや、修正に役立ちます。

DSMの練習を始めた方、ぜひコメントをお願いします。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年3月19日)

天竜峡へ その2   Leave a comment

3月12・13日信州経由名古屋_067

豊橋起点 128Km 切石駅

3月12・13日信州経由名古屋_068

だんだん天竜川に近づいてきて

3月12・13日信州経由名古屋_069

天竜峡15:09着

3月12・13日信州経由名古屋_070

15:12発 554Mに乗り換えます

3月12・13日信州経由名古屋_071

天竜峡の駅前

3月12・13日信州経由名古屋_072

天竜峡を出て、飯田線として初めて天竜川を渡り左岸を下ります。(上り列車ですが)

 

くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真, 旅行 への投稿 (2015年3月19日)