DesignSpark Mechanicalの練習 その12   2 comments

P59からDSMを続けます。

この辺りからは今までの作業工程を理解していないと、進めないようです。

鏡面コピーをせずに

SN00105

スケッチをコピーして車体の左右に配置して押し出し

SN00115

方向幕の窓を開けました。

SN00117

「139」は前面データにライト部を描いて

SN00119

車体前面に10.73mm移動してから

SN00124

スケッチ面と車体表面の間隔を測定(0.5545mm)して

SN00120

「+」で0.56mm押し出しました。

SN00121

ライトの台座ができて

SN00122

「140」まで

SN00123

チェックしてOK

Nゲージ17

グルグルしてみてください。

「3Dプリンタガイド」を購入して実際に練習をされている方、コメントをいただきたく思います。

 

 

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くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年4月5日)

DesignSpark Mechanicalの練習 その12」への2件のフィードバック

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  1. 初めまして。
    いつも楽しく拝見させて頂いています。
    3Dプリンタでの車両製作に興味があり、「3Dプリンタガイド」を購入して練習中です。
    p59「136」迄行きましたが、初回p56「118」迄行って挫折、最初からやり直しました。
    苦労した点・失敗した点は、
    (苦労)117~118のコピー/貼り付け/移動の要領が中々解らなかった。(中点△が解らなかった)
    (失敗)図面がSolidとして一体にならないままSurfaceのまま進めてしまい、後で収拾がつかなくなった。
    ですね。
    目標は、S.R&R.L RRの客車のような両肩下がりの屋根の客車を3Dプリンタで増備することです。

    これからも楽しみに拝見させて頂きます。

  2. なべとろ様
    早速コメントをありがとうございます。
    私もp55~56のサッシ部分、「~まで」とサッシ面の移動がうまくできず、各窓ごとに描きました。
    繰り返しすことが練習になりますので、ガイド通りに進めていますが、鏡面コピー方法を覚えたいです。
    ガイドでは基本寸法図に従って描いていますが、軽便車両などは詳細図面などないので、写真や
    竣工図などから寸法を判断して入力することになります。
    p68からは「出力用に分割」する手順が始まりますが、123Dでは分割して描いておいて、コンバインで一体化しました。せっかくの3Dプリントですので、できるだけ一体化(組立済み)したデータでプリントをしたいと思います。
    「ハ29」は屋根は別部品にしましたが、車体は立体で出力しました。
    https://hiratakm.wordpress.com/2014/09/10/%e3%83%8f29/
    3DCADばかりやっているわけにもいきませんので、練習のスピードが落ちていますが、最後までお付き合いください。軽便祭まで半年、あせってきた今日この頃です。

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