DesignSpark Mechanicalの練習 最終回   Leave a comment

それではDSMの最終回です。

一気に進めます。

SN00875

正面部分のブリッジを描きます。

SN00876

延して

SN00877

曲げて

SN00878

すべてつながりました。

SN00879

チェックしてOK

SN00880

プリント方向をZ軸にするので

SN00881

回転して

SN00882

プラモデル風にグレー色にして(プリント色ではありません)

SN00883

stlに変換「カスタム」(P72「3」)

SN00884

試しに「中」でも

SN00885

データ量を比較すると極端に違いがありますが

SN00886

画面上ではさほど違いがないようですが・・・・・

専門家からは

「ディティールが粗くなる可能性があるのですが、リペアかけたデータとそうでないデータを比べてみて下さい下さい。目視で問題無さそうであれば恐らく造形に影響は無いと思います。」

とのこと。(これはリペアによるデータ量の変化についてですが)

データ量が大きい方が安心と思い

DMMにメンバー登録をしてデータをUPすると

SN00887

3959円也

ガイド本では3961円でしたのでほぼ同じ合格でした。

車体肩のミスもありますし、Nゲージは作りませんのでUPしただけで注文はしていません。

ひととおりDSMを練習しての感想です。

1.私のPC上では123DよりDSMの方が軽く動きました。

2.DSMはスケッチを基本として描きますので数値の入力がかかせません。

3.「~まで」の指定は便利でした。

4.pdf変換してグルグリと見ることができます。

5.123Dの便利な機能は「鏡面コピー」「スナップ」。ソリッド(立体)になってからは扱い易い。

6.「ガイド本」は学習するのに役立ちました。

多分、3DCADの機能のほんのわずかな部分しか理解していない、使っていないと思いますが、

いずれにしても「慣れ」が第一ですので、皆さんもチャレンジしてみてください。

ナベトロさんはどこまで進みましたか?

次は123Dでお好みの車両を描きます。

「グルグル」してお楽しみください。

Nゲージ完成

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くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年5月7日)

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