何号車か   2 comments

いつも参考にさせていただいている「む~さんの鉄道風景」に駿遠線大手工場で製作中の

「キハD?」の写真が掲載されています。解説では「キハD15かD16だろうと思うんですが・・・」と

なっていますが、ドア回りを良く見ると裾部分が戸袋側に延長されており、乗務員扉正面の手すりも長いです。よってキハD14・15ではありません。

こちらに写っているキハD16は乗務員扉あり、

しかし同じキハD16でもこちらはなし

竣工図で調べるとキハD16は昭和35年11月14日、乗務員扉付です。

よって、どこかでキハD14か15が16に振替られて昭和45年1月まで残っていたことになります。(追って、いろいろな写真から調べたいと思います)

大手工場で製作中の車両は初代キハD16でしょう。

駿遠線キハD14系の湘南顔の鼻筋は製作中の車両で見ると、おでこの下で止まっています。

SN00890

左側を描いて正面をフィレットしましたが

SN00891

どうもイメージが違います。

そこで

SN00889

おでこまで筋を通して、その筋をフィレットしてみました。

大手工場で手作り製キハD14系はこの程度で妥協して進めます。

湘南顔は難しい!

追伸

む~さん様 無断でリンクをさせていただきました。お許しくだい。

(む~さん様は某大学鉄研の先輩です。)

さらに追伸

TMSNo.605に堤 一郎氏が「キハD15がD16を名乗っていた」

レイルNo.71 P80に湯口徹氏が上記の記事を引用されていました。

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くるまや軽便鉄道 による 3DCAD, 駿遠線の車両達 への投稿 (2015年5月8日)

何号車か」への2件のフィードバック

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  1. くるまや軽便鉄道さん、こんばんは。

    もしよろしければ、私が試した湘南顔の書き方を、メールでお送りいたしますが、
    いかがでしょうか?

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