5月 2015のアーカイブ

120年   Leave a comment

昨日は秋葉様のお祭りでした。

5月17日秋葉様_007

明治28年6月25日に勧進をして120年経ちました。

終戦近くに道路の拡張(強制立ち退き)の為に、屋根の上の移転されたようです。

年3回のお祭りをして、秋葉様に見守っていただき無事に過ごしています。

5月17日秋葉様_009

当番制でお飾りをしますが、しきたりを覚えるのがたいへんです。

禰宜さんにお供えの並べ方の修正、確認をしていただいてから写真を撮影しました。

古い町並み、飛騨高山の文化です。

くるまや軽便鉄道 による 飛騨高山の話題, 身近な話題 への投稿 (2015年5月18日)

キハD18 その4   2 comments

今回のキハD18は鉄コレ動力TM-07(TM-07R)を使います。

SN00981

実際には偏心台車ですが目をつむり。

SN00979

床下に取付枠を描き

SN00980

内側は窓ガラス分 0.3mm薄くしました。

SN00982

車体全体像です。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD, 駿遠線の車両達 への投稿 (2015年5月17日)

キハD18 その3   Leave a comment

「鏡面コピー」と書きましたが、乗務員ドアが片側ですのでコピーして180度回転しました。

SN00972

屋根の樋をえがきます。

SN00974

一旦屋根を切断して、屋根下の平面にスケッチ

SN00975

樋を描きプルしました。

SN00976

車体と樋をコンバインしました。

SN00977

ベンチレーターを描き

SN00978

屋根に乗せます。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD, 駿遠線の車両達 への投稿 (2015年5月16日)

DSM番外編   Leave a comment

dwarfさんが作られたソフトを使うと

SN00966

jwwで描いたデータを

SN00970

DSMにインポートして

進めていくと

SN00971

立体にできます。

と・・・試してみました。

ハ101テストの2

グルグルしてご覧ください。

シルエットカメオ用(ペーパー車体)に描いたデータで3Dプリントが可能になりました。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年5月15日)

DSMで湘南顔 その4   Leave a comment

SN00927

10mm延して

SN00928

押して

SN00930

7.5mmでフィレット

SN00932

2mmでフィレット

SN00933

1mmで抜くと

SN00934

SN00935

床抜きの方法はちょっと?で

スケッチして

SN00937

「-」で押すと

SN00938

床が抜け

SN00942

床を消しました。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年5月14日)

DSMで湘南顔 その3   Leave a comment

湘南顔を続けます。

SN00918

斜めに押し出していましたので、裏側を整理します。

多分いろいろな方法があると思いますが

SN00920

寸法を測り

SN00921

底面に12mmのオフセット線を描き

SN00922

分割して

SN00923

プルして

SN00925

フラットにしました。

 

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年5月13日)

DSMで湘南顔 その2   Leave a comment

実はDwarfさんから送っていただいた元データで描き進めると・・・

SN00899

フィレットをすると左右で異なりました。

ワイヤーを見ると

SN00898

原因を調べてみると

SN009081

正面のスケッチの左側

SN00911

拡大してみるとラインが残っていました。

SN00913

正面スケッチをプルして肩部分を消去した時に、0.019mmの下部分の△部分はプルされずに残っていたことが分りました。

「その1」のスケッチデータは修正済です。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年5月12日)

DSMで湘南顔 その1   2 comments

norigonさんのお友達のDwarfさんから「湘南顔」の描き方を教えていただきましたので

ご紹介します。

たいへん丁寧な説明でしたので、そのまま掲載させていただきます。

SN00912

スケッチからスタートです。

手順:

  1. 湘南顔.rsdocをDSMで開きます。

データは「http://yahoo.jp/box/higPrK」に入れてあります。

実際に描いてみてください。

  1. まず、下側から」立体化します(“湘南1.png”参照)。

湘南1

① “プル”を選択します。

② 底面を選択します。

③ “~まで”を選択します。

④ 線を選択し、その位置までソリッドを作ります。

  1. 次に山になった部分を立体化します(“湘南2.png”参照)。

湘南2

① 非表示だった前面を表示します。

② “プル”を選択します。

③ 山の面(三角形の部分)を選択します。

④ “~まで”を選択します。

⑤ 線を選択、その位置までソリッドを作ります。

その後、前面を非表示にします(“湘南3.png”参照)。

湘南3

  1. 余計な部分を削除します(“湘南4.png”参照)。

湘南4

1) “スピン”で回転させ、底面を表示させます。

2) “プル”を選択、下側の面を選択、左クリックしたまま屋根方向に移動し、

ソリッドを削除します。

(「3Dプリンタガイド」の47~48と同じやり方です。)

  1. 窓の部分のサーフェースを作ります(“湘南5.png”参照)。

湘南5

① “プル”を選択します。

②  窓部の下のエッジを選択します。

③ “方向”を選択します。

④ 窓部の側面のエッジを選択します。

⑤ “~まで”を選択します。

⑥ 中央のサーフェースの一番高いところを選択し、サーフェースを作ります。

  1. 窓の部分をソリッドにします(“湘南6.png”参照)。

湘南6

① “プル”を選択します。

②  窓部のサーフェースを選択します。

③ “スイープ”を選択します。

④ 屋根の一番高いところのエッジを選択します。

⑤ “~まで”を選択します。

⑥ 乗務員扉の位置を選択し、その位置までソリッドを作ります。

  1. 屋根の形を整えます(“湘南7.png”参照)。

湘南7

1) 前面のサーフェースを表示させせます。

2) “プル”を選択します。

3) 屋根の外側部分を選択し、“削除”指定にします。

4) 左クリックしたまま奥のほうまで移動し、屋根の形に合わせてソリッドを削除します。

これで湘南顔らしくなりました(“湘南8.png”参照)。

湘南8

  1. おでこの部分を丸めます(“湘南9.png”参照)。

湘南9

1) 屋根と前面が交わるエッジを選択します。

2) スペースキーを押下し、“フィレット”する半径を入力します(私の場合は7.5mmを指定しました)。

  1. 前面と側面の交わるエッジを丸めます(“湘南10.png”参照)。

湘南10

1) 前面と側面の交わるエッジを選択します。

2) スペースキーを押下し、“フィレット”する半径を入力します(私の場合は2mmを指定しました)。

以上で湘南顔が出来上がります(“湘南10.png”参照)。

湘南11

追って、中抜き他をご説明します。

Dwarfさんありがとうございました。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD への投稿 (2015年5月11日)

キハD18 その2   Leave a comment

SN00893

窓を抜いて、ドアを引っ込めて

SN00895

窓枠とHゴムを描き

SN00902

ドア窓を開けて

SN00903

正面窓を開け、換気口にサボ入れ

SN00904

尾灯を付け、乗務員扉の横に手すりの凹み

SN00905

ヘッドライトも描きました。

DSMで学んだことも役立ちます。

SN00906

アウトラインを消してみました。

車体半分しか描いていないのは123Dの鏡面コピー機能を使うからです。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD, 駿遠線の車両達 への投稿 (2015年5月10日)

キハD18 その1   Leave a comment

湘南顔で描き始めたのは駿遠線キハD18です。

SN00896

顔から車体を伸ばして

SN00897

くり抜いて

SN00894

スケッチで描いて押し出してスケッチを削除(動作を軽くするため)を繰り返して

窓、ドア、ドア下の裾を描きます。

SN00892

窓、ドアを車体にスナップして位置を合せました。

くるまや軽便鉄道 による 3DCAD, 駿遠線の車両達 への投稿 (2015年5月9日)