自動往復運転装置   3 comments

軽便祭が近づいてきました。

「もけいや松原」さんの「かんたん自動往復運転装置」を購入しました。

9月18日自動往復装置_001

まずはTOMIX線路に切り込みを入れ、付属のダイオードを半田付けしました

9月18日自動往復装置_004

そして接続用のリード線を作ります

9月18日自動往復装置_006

TOMIXのパワーパック用

9月18日自動往復装置_008

KATOのパワーパック用

9月18日自動往復装置_007

試運転をしました

9月18日自動往復装置_002

OKでした。

ただしパワーパックからの電圧は一定ですので、自動往復運転に対応できるように車両を整備することが大切でした。

本当に「かんたん」「お値打ち」

店舗からの購入と、ヤフオクからの購入方法がありますが、ヤフオクからの方が多少安く買えました。(おもしろい価格設定です)

追加

自動往復装置はタイマーで時間設定をして、線路への極性を切り替えるだけの単純な仕組みです。タイマーの設定時間はスタートからギャップを過ぎて停止するまでの時間+停車希望時間です。

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くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2015年9月20日)

自動往復運転装置」への3件のフィードバック

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  1. そうか、電圧制御は無いわけですね。
    双方向に大きなキャパシタ入れたらどうなんですかね?

    • 車両にキャパシタを積むとギャップを通り過ぎてしまいます。
      線路にキャパシタを入れると、極性が切り替わった瞬間に放電をしてしまいます。
      往復装置は低速車両をゆったりと眺めるのに良さそうです。
      スプリングポイントと併用すればスイッチバックが出来るかも?

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