DesignSpark MechanicalでD13 その1   Leave a comment

皆さん、軽便祭が終わってから普段の模型ライフに戻られたようですね。

マウスころころを始めました。

久しぶりですので勘が鈍っています。

閲覧記録には「DesignSpark Mechanicalの練習」が出てきます。

そこで、DSMの練習を兼ねて「駿遠線 キハD13」を描きます。

ネコ社「3Dプリンタガイド」作例の車両より、多分単純な形なので描きやすいと思います。

軽便探訪の資料をコピーして、1/87の模型寸法を割出します。

10月15日キハD13_001

小数点以下2桁を基本としました。(3桁になる部分もでてきます)

この時点で車両長さ(幅)=窓+窓枠+扉で一致させます。

SN01171

正面寸法を描き

SN01170

車体長さに押し出し

SN01169

側面を描きます。

なお、途中で修正な必要な所が出てきて、手順が乱れることがありますのでご了承ください。

ミスの直しを繰り返すと、DSMの扱い方が理解できてきます。

マウスで画面の動きを操れるようになってきましたので、慣れてきたようです。

3Dプリントに懐疑的な意見もありますが、「自分の好きな車両を作る」ひとつの方法だと感じています。

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くるまや軽便鉄道 による 3DCAD, 駿遠線の車両達 への投稿 (2015年10月15日)

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