兵衛谷林道の謎   1 comment

12月22日小坂森林鉄道跡_003

昨日は貴重な冬晴れ、小坂森林鉄道跡の探索に出かけました。

実は先日発刊された「近代化遺産 国有林森林鉄道全データ 中部編」に記載されていた

12月22日森林鉄道全データ_002

兵衛谷林道(ひょうえいだにりんどう)の謎解きへ

「林道」とは「森林軌道」のことです。

兵衛谷とは御嶽山西側山麓の沢登りのメッカです。

12月22日森林鉄道全データ_001

中部編の説明地図には濁河林道(にごりご)の上部軌道から濁河川を渡って兵衛谷の右岸に軌道敷きが示されています。

しかし、濁河川を渡ると言うことは谷が深く困難で・・・濁河林道は索道で渡っています。

まずは営林署に勤務されていた方からお話を伺い、山歩きの達人の方のご案内で

12月22日小坂森林鉄道跡_071

笹藪へ

藪こきをしながら前進をすると

12月22日小坂森林鉄道跡_058

ヘヤピンカーブの石積みが見つかり

12月22日小坂森林鉄道跡_056

石積みの外側は2mほど

12月22日小坂森林鉄道跡_066

さらに軌道敷きを歩くと沢水の流れる部分も残っており

12月22日小坂森林鉄道跡_061

次のヘアピンカーブに達しました。

今回はここまで、

兵衛谷林道と言っても兵衛谷沿いに敷設されていたのか?ここが本当の兵衛谷林道かは不明です。

来春、雪どけの頃、続きの探索をしたいです。

 

 

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くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真, 小坂森林鉄道, 廃線跡 への投稿 (2015年12月23日)

兵衛谷林道の謎」への1件のフィードバック

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  1. ピンバック: 兵衛谷林道 再調査 – くるまや軽便鉄道 PartⅡ

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