架線場   1 comment

濁河林道下部の架線場を見学しました。

索道の施設が残っています。

12月22日小坂森林鉄道跡_048

石積みの上に

右側 親綱のコンクリート製アンカー

12月22日小坂森林鉄道跡_043

左側 プーリー付木製盤台

12月22日小坂森林鉄道跡_026

崩れた中に

12月22日小坂森林鉄道跡_042

プーリーがあります

12月22日小坂森林鉄道跡_036

木材搬送機は親綱に乗っていて、曳き綱がつながっています。

12月22日小坂森林鉄道跡_038

ワイヤーの一部は木の幹に呑み込まれています

そして

12月22日小坂森林鉄道跡_027

対岸、上部軌道を望むと

12月22日小坂森林鉄道跡_035

望遠で撮影しましたが、上部の盤台はもっと上にあり、写っていませんでした。

当時の資料によると

昭和14年9月起工、昭和15年12月竣工

総工費49812円

索道距離  348m

下部側標高 850m

濁河川水面標高 730m

上部側標高 922m

下部~上部では72mの落差がありました。

12月22日小坂森林鉄道跡_029.jpg

谷底には陽が当たっておらず、写真では分り難いですが、足元から断崖絶壁!120mの高さです。

トワイライトゾーンMANUAL13に竹内 昭さんが記事を書かれています。

 

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くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真, 小坂森林鉄道, 廃線跡 への投稿 (2015年12月24日)

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  1. ピンバック: 兵衛谷林道 再調査 – くるまや軽便鉄道 PartⅡ

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