新藤枝駅駅舎 その5   4 comments

新藤枝駅構内配線図を参考に線路配置を書き始めました。

SN01460

参考にした構内図は

1.今井啓輔さんの「私が見た特殊狭軌鉄道 第3巻」

2.む~さんの鉄道風景

3.TMS「軽便探訪」(大手線廃線後)

4.「線路平面縦断面図」(阿形昭さんの「軽便の思い出」に掲載)

しかし、距離がつかめません。また、年代によって線路配置が変更になっているのは当然なことですが、駅構内の写真を見ても?の部分も見つかりました。

そこで、空中写真も参考にしました。

SN01461

JWWに写真を貼り付けて、その上に線路を描きました。

SN01462

右手が350×1400、左手が200×700になります。

しかし、このままでは2台のモジュールの接続部分と、大井川・大手方面の接続ができません。

独特のカーブを何とか再現できるように、もう少し考えます。

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くるまや軽便鉄道 による 駿遠線, 新モジュール への投稿 (2016年1月8日)

新藤枝駅駅舎 その5」への4件のフィードバック

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  1. 大きいですね~!
    左側の拡張部は無くても良いのではないでしょうか?
    レールは何を予定されていますか?

    それにしても国鉄の貨物の長いこと ^^;

    • つなぎ目の左側にあるポイント3か所を設置しないと、1~3番線への入線が出来ません。トミックスの電動ポイントにPECOのフレキを接続するつもりで作図しています。ポイントが複雑ですので、列車にDCCを積んだ方が列車制御が簡単だろうと思っています。ホーム付近の機廻し線だけでもポイントを仮組して走行テストをするつもりです。一番左端の赤丸はターンテーブルです。頸城鉄道などと違い、駅周辺の家屋をどのように作るかも課題です。自転車預かり所や駿遠運送の蔵はアクセントになりますので、何とか形にしたいです。

      • なるほど。確かに1~3番線を選ぶならそうなりますね。。
        でも、大手から大井川方面への直通(もしくは逆)ってあったのですか?

        ターンテーブルはダミーですかね ^^;
        さかつうのターンテーブルが18千円くらいですが。。

  2. 臨時列車は直通運転がありました。(例 志田郡・榛原郡 小学生写生大会専用列車)
    上図では大井川方面の列車が1番線には入線できませんので、大手線廃止後の線路配置にした方が
    使い勝手が良さそうです。
    ターンテーブルの直径は4cmほど、極小です。J社製は手持ちがあります。
    それにしても、大手線のDLが転車台に乗るためにはこの配線では不便ですので、やはり今井啓輔さんの配線図
    (一番上の写真に添付したもの)が正解のように思われます。
    350×1400はできるだけ実際の風景に近づけて、左側部分で運転がしやすく、納まりが良いように考えてみます。

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