2月 2016のアーカイブ

新藤枝駅駅舎 その33   Leave a comment

新藤枝駅 駅舎の図面をプリントしました。

2月22日新藤枝駅舎_002

1mm厚のプラ板にノギスで寸法を描き

2月22日新藤枝駅舎_004

プラカッターで窓抜きをした後、ヤスリで整えます。

建具を3Dプリント依頼しましたので、到着を待っています。

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新藤枝駅駅舎 その32   Leave a comment

JW-CADの続きです。

SN00180

「正面」の右側の適当な位置に直線を引いて、その線を基準に反転します。

SN00181

反転した図面が完成しました。

これをプリントして、寸法図とします。

2月18日プラ細工_001

プラ板を4枚切り出しました。

いよいよ実際に新藤枝駅 駅舎を作ります。

 

DSMで.stlの扱い   Leave a comment

DesignSpark Mechanicalで.stlをインポートする時の注意です。

123D Designで10mm角を描きます。

SN00170

.stlでエクスポートします。

SN00171

この.stlをDSMにインポートする時に

SN001731

STLの単位を「ミリメーター」に設定します。

SN00175

画面に現れたサイコロを右クリックしてから「ソリッドに変換」します。

SN00176

10mmのサイコロになりました。

しかし、

SN001741

STLの単位を自動に設定してまま開くと

 

SN00172

10mm×1インチ(25.4mm)=254mmになってしまいます。

試しに

SN00178

123D Designで単位をインチに設定して描いたものを、

SN00173

先ほどと同様にDSMに「インチ」でインポートすると

なんと645mmになってしまいました。(25.4mm×25.4)

 

SN00174

小さいサイコロは「ミリメーター」で開いたもので

SN00179

1インチ=25.4mmとなりました。

よって、最初に1インチで描いたものをインチで開いても、1インチとならないので、DSMの設定は「ミリメーター」が良さそうです。

 

 

 

 

新藤枝駅駅舎 その31   Leave a comment

JW-CADで寸法を書き込みました。

SN00169

日中に気温が多少上がってきましたが、炬燵から離れることができず、工作ははかどりません。

新藤枝駅駅舎 その30   Leave a comment

.dxfをJW-CADで開くと

SN00152

レイヤー 「0」と「1」に分かれています。

「0」は正面側、「1」はホーム側の隠れた面です。

SN00153

レイヤー「1」(隠れた部分)のみ表示させて、破線を消去します。

SN00151

レイヤー「0」を表示させても、正面窓を通して見えるホーム側面の窓は実線です。

この不要な実線を消去して

SN00154

正面壁の形状が完成しました。

他の3面も同様に作業します。

 

 

新藤枝駅駅舎 その29   Leave a comment

新藤枝駅 駅舎の外壁作りの準備をします。

SN00139

DSMのエクスポートオプション「2D AotoCAD(.DXF)」でエクスポートします。

上図のような配置ですと

SN00140

そのままの角度で出力されてしまいます。

SN00141

2Dの図面化したい向きの表示に合わせます。

すると

SN00142

2D図面は実線と破線で表示されます。(JWCADで.dxfを開いています)

 

 

 

 

新藤枝駅駅舎 その28   2 comments

プリント用に並べてランナーで繋ぎました。

SN00133

DMMの自動見積りで15000円超えになります。

2階窓の予備と、換気口を削除して並べ直します。

SN00136

ツリーに部材名が表示されていますので、コンバインはされていません。それぞれが自由に移動が可能です。

配置を確認後にコンバインすると

SN00137

Solidが1個になり

SN00138

MiniMagicsでチェックしてOK!

プリント代は1割ほど下がりました。

形状をご確認ください。⇒fujiedaプリント用並べ完成3

MiniMagicsにRepair機能が追加されたようです。