ジャンク箱 その13   3 comments

元祖「メカモ」と思います。

2月23日ジャンク箱_044

ネットで検索しても同じものは見つかりません。

学研の「メカモ」より古い時代です。

昭和30年代、静岡の浅間さん(浅間神社)の祭りの露天商で「メカモ」の名前で売っていました。

アルミの各種部材に穴が開けてあり、ビスとナットで組立ます。町工場で手作りしていたのでしょうか?角は面取りしてあり良い仕事がしてあります。

毎年部材を買い足しましたが残っていたのはこれだけです。

2月23日ジャンク箱_045

素朴なおもちゃでしたが、これも鉄道趣味への玄関口だったと感謝しています。

技術系の仕事に就いたのも元祖メカモの影響だったと思います。

2月18日プラ細工_002

大人になっても同じような物で遊んでいます。

以前組み立てたエレベーター?ですが、バラして次のお題に使います。

 

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くるまや軽便鉄道 による ジャンク箱, 模型材料・工具 への投稿 (2016年3月7日)

ジャンク箱 その13」への3件のフィードバック

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  1. 似たようなのがウチにもありましたが,アルミでなく色付きの鉄のでした。それで遊んだのは昭和20年代末から30年代半ばくらいでしたけど,元箱も何もなかったのでどこのメーカーだったのかは判りません。
    これの大元になったのはアメリカのA. C. Gilbertが百年以上前に出したエレクター(ERECTOR)ですね。ちなみにこのギルバートさん,1908年のオリンピック・ロンドン大会の棒高跳びの金メダリストだったそうですが,私には2線式Sゲージの量産モデルをAmerican Flyerブランドで出した人と云う方に馴染みがあります。

  2. Tadさま コメントをありがとうございます。「大元」もあったのですね。組立には頭も手先も使うし、数百円で十分に楽しめました。

  3. ピンバック: 転車台を作る その2 | くるまや軽便鉄道

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