東京名所 芝増上寺山門   Leave a comment

東京名所 芝増上寺山門

山門の前を市電が走っています

増上寺のHPには

増上寺の表の顔として、東京都内有数の古い建造物であり東日本最大級を誇るこの門は、当山の中門にあたり(表門は大門)、正式名称を三解脱門といいます。徳川幕府の助成により、幕府大工頭・中井正清とその配下により建立。元和8(1622)年に再建されました。増上寺が江戸の初期に大造営された当時の面影を残す唯一の建造物で、国の重要文化財に指定されています。 三解脱門とは三つの煩悩「むさぼり、いかり、おろかさ」を解脱する門のことです。建築様式は三戸二階二重門、入母屋造、朱漆塗。唐様を中心とした建物に、和様の勾欄などが加味され、美しさを見せています。二階内部(非公開)には、釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されています。

400年近くこの地に建っています。

SN00228

荷車が自動車に変わっただけかもしれません。

 

 

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くるまや軽便鉄道 による 絵葉書紹介, 街歩き, 昔の写真, 歴史 旅行 への投稿 (2016年4月8日)

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