アンカプラーの設置   Leave a comment

今回の新藤枝駅は終端駅となりますので、動力車の機回しをしたいと思います。(しなければなりません)

4月10日アンカプラー_002.jpg

KATOのアンカプラー線路から磁石のみを外して、PECOに移設しました。磁石の下に0.5mm厚さのプラ板を貼って、高さ調整をしています。

(写真の左上に枕木の開口部が写っています)

トミックスのアンカプラーは磁極が異なり、KDタイプのカプラーには対応しないとのことでした。

コルク板の貼り付けについて質問がありましたので

軽便モジュールやDトラの基準高さ60mmに合わせるため

1.台枠50mm+合板4mm+コルク3mm=57mm のこり3mmはアジャスターで調整します。

2.トミックス6mm-PECO3.5mm=2.5mm=コルク2mm+厚紙0.5mm

3.消音効果は無いと思います。と言うより「消音の必要は無い」と考えています。

鉄道模型の運転を静かな環境ですることもないし、カタンコトンの音が聞こえた方が楽  しいです。

4.コルクの上に木粉粘土を盛りますので、多少食いつきが良いのではとも思います。

 

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