高架水槽を作る   2 comments

新藤枝駅構内に設置されていた高架水槽を作ります。

6月5日まで模型_006

第1作目は真鍮製のLアングルを半田付けしました。

6月5日まで模型_007

ぐにゃぐにゃになってしまいイマイチ

実物写真を観察するとレールを使って組立られていることに気づき

6月5日まで模型_011

第2作目の架台を半田付け

6月5日まで模型_005

ブレスリングはアルミパイプを加工しました

6月5日まで模型_008

水槽・梯子・配管・コンクリート基礎を作り

6月5日まで模型_012

仮置きして撮影しました

 

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高架水槽を作る」への2件のフィードバック

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  1. 蒸気機関車時代であれば、主な駅に給水塔があるのはわかるのですが、なぜ「水槽」?
    調べてみてわかりました。トイレ用の水槽だったのですね(http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/link2376.html)。
    ところで、ブレスリングがアルミ製だとはんだ付けが難しいと思いますが、どのように線材と結合されているのでしょうか?

  2. トイレの入り口をよ~くご覧ください。手洗器が吊るしてあります。当時このトイレは使った記憶はありませんが、水洗便所ではなかったはずです。国鉄藤枝駅のトイレを利用しました。
    配管から判断すると、トイレの隣りの倉庫には電動ポンプが入っていたようです。
    1番線の突き当りには「手洗所」が見えます。
    ブレスリングは4方の穴にブレス(0.4φ)を通して(貫通はしていません)支え、瞬着で固定しました。

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