半田ごて   2 comments

梅雨明け宣言もでたようです

ちょっと話題を変えて、久しぶりに「半田ごて」について

人それぞれ工作用の材料・工具・工法にはこだわりがあると思います

「半田付け」についても皆さんいろいろと書かれており・・・・塩化亜鉛溶液がうんぬん・・・その割に「半田ごて」本体については?です。

私も何回か半田ごてについて紹介しましたが、古い記事は写真が消えてしまっています

カテゴリー「半田付け」でご覧ください

https://hiratakm.wordpress.com/2004/09/20/%e5%8d%8a%e7%94%b0%e3%82%b4%e3%83%86/

7月13日ハンダセット_002

私の使っている半田ごては「コテペンⅡ」のハイヒーター24W(ワット)です

セラコート工業(株)さん

http://www.ceracote.jp/

たった24Wですので、長時間使っていても過熱してこて先が焼けることもありません

半田付けがうまくできないのは、過熱してこて先の半田被膜が焼けてしまうためと考えます

ずらりと並んだ「こて先」は用途に応じて取替ます

熱量が必要なものを半田付けする時は頭の大きな蓄熱タイプ

小さなもののちょん付けはナイフタイプ

こて先を削って整形する必要もありません

スパークルフラックスは容器から口の広い小瓶に10ccほど(瓶底から数ミリ)移しておいて、爪楊枝でちょっと付けるだけです(こぼす心配もなく作業性が良い)

(残念ながらスパークルフラックスは現在品切れのようです)

7月15日LED半田付_004

ナイフタイプを使って

7月15日LED半田付_001

チップLEDにリード線を半田付けします

マスキングテープに固定して

7月15日LED半田付_002

ちょんちょんと半田付けして

7月15日LED半田付_003

余分なリード線をカットして、厚紙に貼ってから保管します

 

 

 

 

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くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型, 半田ごて, 模型材料・工具 への投稿 (2016年7月19日)

半田ごて」への2件のフィードバック

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  1. 運転会お疲れさまでした
    コテ先は確かにコテペンが一番だと思うのですが、贔屓筋はくるまやさんと私だけかな

    • 久しぶりに楽しい合宿ができました。
      銅製こて先を作業に最適な状態に保つのはたいへんで、削ったり、磨いたりから解放されて気軽にこてを持てるようになりました。
      せっかくの単身赴任、短かすぎましたか?

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