7月 2016のアーカイブ

「山の日でつながろう」   Leave a comment

木曽町での運転会から1週間たちました

7月17、18日木曽福島_019.jpg

会場は御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)

7月17、18日木曽福島_011

木曽町教育委員会の開催

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木曽谷を運材列車が走り

7月17、18日木曽福島_002

第1期(13年前)の懐かしいモジュールです

7月17、18日木曽福島_024

信濃毎日新聞の19日朝刊に紹介されました

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1mm厚 プラ板とアクリル板   1 comment

新藤枝駅舎の外壁は1mm厚のプラ板を使う予定でした

7月21日新藤枝駅舎_004

ところが、やはり、カッターを使った窓抜きがきれいにできませんでした

上がプラ板、下がアクリル板のレーザーカット

アクリル板を直角に接着するために

7月21日新藤枝駅舎_005

モジュールベースの裏面をガイドに使い

3mm角のアクリル棒を接着して

7月21日新藤枝駅舎_006

外壁を固定しました

 

空間費   Leave a comment

DMMからメールが届きました

SN00348

3Dプリント代が値上った理由です

SN00349

建具を上から見ると平面に見えますが

SN00350

実際には壁の立ち上がりがあり、空間の体積は「平面×高さ」となります。

http://infomail-cv.dmm.com/c/acpWaa3ksFwxvyab

今後、経済的なデータ作りでは、部品の間隔を詰める・縦方向を薄くするなどの工夫が必要です。

 

 

新藤枝駅舎組立 その1   Leave a comment

いよいよ新藤枝駅舎の組手作業に入ります

7月21日新藤枝駅舎_002

3Dプリントに建具1式

DMMが先日値上げしたので、今プリントすると約45000円です。

サーフエイサーを吹きつけます

7月21日新藤枝駅舎_007

壁部分(縦方向の積層)には積層痕が出ています

7月21日新藤枝駅舎_008

荷物扱所のカウンターの支えもうまく表現できました

7月21日新藤枝駅舎_010

改札口の柵はさすがに細すぎて(0.47mm角 H:6.5mm)ボロボロと崩れました

プラ材で修正することにします

SN00347.png

 

 

 

検討中   Leave a comment

新藤枝駅構内に設置する駅舎の組立を検討中です

駅正面から

7月14日新藤枝駅舎仮置き_001

ホーム屋根越しに

7月14日新藤枝駅舎仮置き_003

いよいよ組立に取り掛かります

 

パタパタ折って半田付け   1 comment

新藤枝駅モジュールの詰所の中が空っぽでなので

7月14日城東軌道さん_001

城東電軌さんの「簡易版工作機械セット」を組立ます

タミヤのエッチング用のプライヤーでパタパタと折って「コテペンⅡ」で半田付けしてあっと言う間に立体になりました

7月14日城東軌道さん_005

ただし旋盤だけは

7月14日城東軌道さん_002

ハンドル用爪があまりに細くて

7月14日城東軌道さん_003

ハンドルを本体から浮かせての半田付けは厳しかったので

7月14日城東軌道さん_0071

0.3φの真鍮線を軸にしました。ハンドルを銀色に塗ってから接着します

ありゃりゃ!ボール盤の上下が逆のまま撮影してました

 

半田ごて   2 comments

梅雨明け宣言もでたようです

ちょっと話題を変えて、久しぶりに「半田ごて」について

人それぞれ工作用の材料・工具・工法にはこだわりがあると思います

「半田付け」についても皆さんいろいろと書かれており・・・・塩化亜鉛溶液がうんぬん・・・その割に「半田ごて」本体については?です。

私も何回か半田ごてについて紹介しましたが、古い記事は写真が消えてしまっています

カテゴリー「半田付け」でご覧ください

https://hiratakm.wordpress.com/2004/09/20/%e5%8d%8a%e7%94%b0%e3%82%b4%e3%83%86/

7月13日ハンダセット_002

私の使っている半田ごては「コテペンⅡ」のハイヒーター24W(ワット)です

セラコート工業(株)さん

http://www.ceracote.jp/

たった24Wですので、長時間使っていても過熱してこて先が焼けることもありません

半田付けがうまくできないのは、過熱してこて先の半田被膜が焼けてしまうためと考えます

ずらりと並んだ「こて先」は用途に応じて取替ます

熱量が必要なものを半田付けする時は頭の大きな蓄熱タイプ

小さなもののちょん付けはナイフタイプ

こて先を削って整形する必要もありません

スパークルフラックスは容器から口の広い小瓶に10ccほど(瓶底から数ミリ)移しておいて、爪楊枝でちょっと付けるだけです(こぼす心配もなく作業性が良い)

(残念ながらスパークルフラックスは現在品切れのようです)

7月15日LED半田付_004

ナイフタイプを使って

7月15日LED半田付_001

チップLEDにリード線を半田付けします

マスキングテープに固定して

7月15日LED半田付_002

ちょんちょんと半田付けして

7月15日LED半田付_003

余分なリード線をカットして、厚紙に貼ってから保管します

 

 

 

 

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型, 半田ごて, 模型材料・工具 への投稿 (2016年7月19日)