「キット組立」カテゴリーのアーカイブ

小型機関車   Leave a comment

小型機関車のエッチングキットです。

レイアウトで滑らかに走らすには9mmの方が無難だと思いますが、 9mmにするか6.5mmにするか悩むところです。

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くるまや軽便鉄道 による キット組立 への投稿 (2012年3月7日)

砕石プラント   2 comments

やっと年賀状の投函準備も終わり、気分的にも余裕ができてきました。

そこで、「砕石プラント」キットの箱を開けました。

このような大きさのプラスチック製のストラクチャーを組み立てるのは初めてです。

プラスチック用ニッパーで切り離し、やすりがけしてタミヤセメントで接着します。塗装のことを考えて屋根の取り付けは塗装後にするつもりです。

かなり大きな建物になりましたので、モジュールに組み込むには十分な検討が必要です。

今、外は雪。あすはホワイトクリスマスです。

くるまや軽便鉄道 による キット組立 への投稿 (2010年12月23日)

こてさき   Leave a comment

私の使っている「半田ごて」はセラコート工業㈱さんから買いました。
ホームページが新しくなりましたので、リストの修正をしました。

くるまや軽便鉄道 による キット組立 への投稿 (2009年7月15日)

クレーン   Leave a comment

オークションで写真のような「クレーン」のキットを買いました。
このキットを使って、以前名古屋の堀川で見てきた情景を作りたいと思います。木曽のモジュールに組み込んでも
楽しそうです。
 

くるまや軽便鉄道 による キット組立 への投稿 (2009年2月12日)

ガレージキット その3   Leave a comment

正月休みも明日一日となりました。

昨日、今日とキットの組み立てはちょっと停まっていますが、途中経過を。

フリーL電 016

大きさの参考に10円玉を置いてみました。まだバラバラの状態です。

パンタグラフの組み立ては、約1mm幅のパーツのエッチングで開いた穴(約0.3mm)に

0.2mmの洋白線を通して関節を作り、半田付けをしていきます。

使った半田ごては細かい作業に最適なナイフ型の小型です。

フリーL電 011 フリーL電 012

ピタッとは固定はできませんが、写真のように上下可動するようになりました。

集電シューはエッチングに入っていた帯材を使いました。

繊細なパンタグラフを壊さないために、ネジ留め式にしてみました。

このガレーッジキットは組み立ててみると、中々面白い製品です。

くるまや軽便鉄道 による キット組立 への投稿 (2008年1月5日)

ガレージキット その2   1 comment

エッチング板を切り抜き2両分に分けました。

フリーL電 005 フリーL電 007

キャブの屋根と右側の車両は車体の屋根板がありません。

しかし、組み立て始めてこのキットはピタリと組み合わさることがわかりました。

一日の作業で何とか2両の上まわりが形になりました。

車体寸法は乗工社の「草軽デキ12」とほぼ同じです。

左側の車両の窓には、0.3mmの洋白線でガードを付け、さらに

車体には0.4mmで手摺を付けました。

フリーL電 009

くるまや軽便鉄道 による キット組立 への投稿 (2008年1月3日)

ガレージキット その1   Leave a comment

休み4日目、やっと半田ゴテをにぎりました。

取り掛かったのは、ブログで見つけたガレージキット、

先日アキバのレンタルボックスから買ってきた

東葛飾工房製の「フリー型L電/鉱山ロコ」です。

フリーL電 003

 

説明書には「エッチングパーツを切り離してBOX状に組み立てます。」

「コンバーチブル用に多めに部品が入っています。」

「お手持ちの資料を御参照の上、組みたてて下さい。」・・・・・

と書かれているのみです。

先日から眺めていた「草軽電鉄L電」の写真を参考に組み立てることにしました。

東葛飾工房さんのブログの写真をじっくりと観察しても、詳細までは判りません。

ほぼ2両作ることができるようですが、屋根のパーツなどは入っていません。

そして一番問題なのが動力部分です。キットには無動力用の台車が入って

いますが、何とか走行させたいですね。

くるまや軽便鉄道 による キット組立 への投稿 (2008年1月2日)