「コンピューターとインターネット」カテゴリーのアーカイブ

タブレット   7 comments

鉄道用のタブレットのことではありません。

人並みに

3月22日nexus7_001

タブレットを持つことにしました。

スマホについては新聞チラシを見ても良くわかりません。

2台持てとか・・・小さな文字で・・・条件がいっぱい書いてあります。

私の最も苦手とすることです。

しかし、やはり何か新しいものがほしいので。

3月22日nexus7_002

OCNのLTEを試すことにしました。

30MB 980円が光の契約があれば780円に下がり、さらに4月1日からは50MBになるとのこと。

21日(金)の午後、ポチリとネット注文しましたら、昨日22日(土)午後には届きました。

それからがたいへんでした。

箱の中には説明書はなし(昔の携帯には読むこともできないほどの分厚い説明書が付いてきましたが)

PCでネット検索しながら進めました。

モバイルONEの契約では新たにOCNのメールアドレスを持てとか

nexus7をやっと立ち上げたらさらにGメールのアドレスを・・・。

夕食後、エディオン行ってカバーを買い、ゲオでテキストを買い。

しばらく格闘が続きます。

そんな訳でメールアドレスは全部で7つ、電話・情報通信契約料金は1万円/月ほどになりそうです。

 

 

 

原因不明ですが解決しました   2 comments

今朝9時前はダメでした。

今1時過ぎ、123D 開けました。

4時間かけてデフラグしたのが良かったのか?です。

「モノづくり 超 入門」の著者 水野 操様からもフェイスブックでご返事をいただきました。

123Dのサポートフォーラムでもトラブルの報告が上がっているようです。

http://forum.123dapp.com/123d/topics/why_am_i_getting_blank_screens_all_of_a_sudden_in_123d_design_desktop_and_windows_8_1

 

トラブル発生   3 comments

昨日ブログをUPした後、いつも通りに123D Designを立ち上げ描き始めたのですが、

トラブル発生

「開く」とか「インサート」の画面が真っ白のまま、ファイルを呼び出せなくなってしまいました。

オープニングの画面やインターネットからの取り込みなども開きません。

トラブル

インストールをやり直してみたり、Windowsの復元をしてみましたが今のところ復旧の目処が立ちません。

トラブル解決策

3Dで描くことができても、保存したデータが呼び出せない状況ですので、解決策が見つかるまで3DCADはしばらく休止します。

いろいろと楽しく描くことが出来てきたのですが残念です。

これがの目に見えないパソコンの難しさです。

とりあえずモーターカーとスーパーカブを3Dプリントに依頼できていて良かったです。

今日は何をやりましょう?

キャブの構成   Leave a comment

3DCADを初めて約1カ月半、自己流でいろいろと試みています。

norigonさんから「キャブも別パーツ化したほうがサポート除去が
やりやすそうではないですか?」とのコメントをいただきましたので

わたしの3Dプリントを依頼したインターカルチャーさんからはサポート付で届きました。

KMCのkondouraさんの依頼したところはサポート外しで届くそうです。

現在のホーム用の3Dプリンターでは精密な物は作れない とも聞いています。

旋盤やボール盤などの工作機械を持っていなくても、パソコンがあって3DCADを操り、3Dプリンターサービスに依頼すれば、希望の形になって物が届くところに魅力を感じています。

話を戻します。

部品分け

モーターカーは本体、グリル、床下金物の3つの部品に分けてプリント依頼をしました。最初のSLのプリント状況を判断して「正面グリルは平面にしてプリントをした方が再現性が良さそう」「床下金物は本体取付前に積層痕を磨きたい」などの理由です。

本体の構成は

キャブの構成3

ボンネット、キャブ、床板からなり

さらに

キャブの構成

キャブは妻板2枚、側面2枚、屋根、椅子2個から出来ています。

プラモデル風に並び替えると

キャブの構成2

こうなります。

せっかく立体プリントができるのですから、可能な限り立体にしておきたい。(組み立ておきたい)

結果は2週間後です。

「これが決定打」ではありませんので、ご感想、ご指導をお願いいたします。

 

このような説明用の画像をマウスをクリクリといじるだけで作れることも驚きの世界です。

 

 

 

発注しました   4 comments

年末から始めた3DCADの目的は3Dプリンターで車両を作って走らせてみたい と言う思いからでした。

駿遠線 立山重工業 B15の第2作目は

B15全体像 2

リベット、煙室扉や砂撒き管の接続部など描きました。(第1作目とは別に新たに描いています)

構造は

組立前

コンさんの台車+アルモーター+床板+上回り としました。

B15全体像 確認

チェックすると四つのブロック(部品)の重なりは問題がありませんが、まだリベットなどが固まりになっていません。

内部確認

内部の様子です。(水タンクを一旦消すとモーター、ギア、床板の重なり具合を見ることができます。)

リベットの不具合は

部品エラー

「シェル」が複数になっていると表示がでています。(右の数字)

チェック

第1作目の失敗は作図途中でコンバイン・ジョインしてしまい、車体すべてが固まりになり部分修正ができなくなったことでした。今回は最終段階でコンバインしました。(PCの処理が追いつかずダウンが度々ありましたが) 上回りと床板を並べてサイズを確認しました。

最終チェック

最終チェックではシェルが2つで「パーツにエラーがあります」表示がでていますが、2つのブロックを置いているので結果としてはOKとなりました。

いよいよ次の段階に進めます。

3Dプリントサービス会社へ相談しました。

1.鉄道模型を作りたいが材質はなにが良いか。

2.リベットは表現できるか。

回答は

データは2つまとめた状態で問題ありません。

ABSライクと透明では形状再現性に殆ど差はありませんので、どちらかお好みの方をお選びいただく形になります。

また、0.3φのリベットは再現されずに消えてしまいますので出来なりでの造形になります。

と言うことでした。

モニター上での作品がどのように形になるのか を試すのが目的ですので自動見積りに進み

SL発注

5400円也 予算に合いました。(上回りと床板を分けると5000円×2となり、配置の仕方も金額決定には重要です)

ただちに発注!

今のところ「不具合の修正要」の連絡は届いていません。

B15は「餅」になって2週間後に届きます。

楽しみに待っています。

絵に描いた餅?   6 comments

プロのデザイナーさんも3DCADで電車を描かれています。

私の方はどうも「3DCADで描いた橋脚」で終わりそうです。

橋脚3本

大洞川橋梁に必要な3本の橋脚を描きました。

実際には河原からの高さが異なるので、橋脚の高さも1本ずつ違うのですが、模型作りの作業性を考え最下段の長さを調整してモジュールのベースへの固定用ビス穴も付けました。全高147mmです。

さ~て、次の段階に進んで・・・

橋脚見積り

3Dプリンターサービス会社の自動見積りへデータを送信しました。(あくまでも見積りです)

左下の赤字に注目 19400円也 橋脚3本で約6万円も必要です!!

3Dプリントサービスの金額は製作するものサイズで決まってくるようです。高さ(Z軸)も最大15cmほど。

造形材料の種類もいろいろあるようで、鉄道模型に適したものについてもまだわかりません。(表現と金額、耐久性など)

プリントサービス料金は材料とプリンターの精度により異なりますが、

製作時間(プリンターの稼働時間)で決める

床面積(プリントする面積)が数種類あり、その上の高さ(Z軸)で金額を決める

中抜き(空洞)で割引あり(中抜きした方がプリントする時にダレがないようです)

など各社で異なりますが、データを送れば金額ははっきりしてきます。

電車の機器類は高さが低いので、決まられた床面積に並べてプリントすれば1個あたりの金額は抑えられそうです。

軽便車両本体は1両あたり15000円~でしょう。

メーカーでしたら元型を3Dプリントで作り、そのあとレジンとかホワイトメタルで量産することが可能でしょう。

そんな訳で橋脚の3Dプリントは却下。2DCADで型紙寸法を割り出してプラ板か石膏で作ることになりそうです。

橋脚中段

この中段部分をきれいに作ることも考えねばなりません。

新しいことに挑戦、けっこう勉強になります。

追伸 エコーさんの製品にないもので、まるっこくてプラ板やプラ棒では作りにくいアクセサリーのアイデアをお寄せください。

!が出た   1 comment

しばらくPC内の模型作りにお付き合いください。

動力部分をどうすか。

手持ちのコンさんのフェルトバーンの下回りで検討することにしました。

B15 合体前

動力ユニットは実測寸法で、床板はB15に合わせて描きました。

よって床板はキット付属のエッチング板と形状が異なります。

シリンダーは3度斜めに傾けました。

B15 合体後1

これらを合わせた全体像です。

B15合体後2

真横から見ると、フェルトバーンの車軸間は12mm上回りがもう少し前に出ていた方がバランスが良さそうです。

とりあえずこの3Dをnetfabb Basicで開きチェックをしました。

B15不具合あり

すると「!」マークが出ました。不具合ありです。

原因は

ギア当たり

ギアがボイラーに当たっていました。ボイラー下部の削り不足です。

こんな風に自己流で123D Designを使ってみて(遊んでみて)扱い方の不明な部分などが分かってきました。

「Grouping」「Combine」「Snap」の使い分け、そして一旦Combineで合体させてしまうと分解は不可能か?

内面取りの仕方、煙突やドームのフランジの描き方 など

そんな訳でやっと昨日テキストを注文し、勉強することにしました。

パソコン上でいくら描いていても現実には模型は出来ませんが、家庭のPCでこのような3Dの作図が簡単にできるようになったことに驚いています。

昨夜はほんの少し、実際の模型作りに手を付けました。

1月8日模型_002

 

 

 

2011 in review   Leave a comment

新年明けましておめでとうございます。

今年も「くるまや軽便鉄道」とのお付き合いをよろしくお願いいたします。

昨夜は奥山線コピー車の屋根作業をしていたら年が明けてしまい、ブログ更新ができませんでした。

WordPressから昨年のブログのまとめが届きましたので、お伝えします。

まずは穴熊さん、多数のコメントをいただきありがとうございました。

 

WordPress.com 統計チームは、2011年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。

概要はこちらです。

シドニーオペラハウスのコンサートホールには2,700人が入場できます。2011にこのブログは約26,000回表示されました。シドニーオペラハウスのコンサートに置き換えると、満員のイベント約10回分になります

レポートをすべて見るにはクリックしてください。

150000   Leave a comment

アクセス数が150000を越えました。
お立ち寄りいただきありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

再テスト   2 comments

高山祭りの獅子舞のお囃子をUPしてみました。
聞こえますか?
いろいろとテストをしてみます。