「ツール」カテゴリーのアーカイブ

3DCGと3DCAD   Leave a comment

今日から9月、いよいよ軽便鉄道模型祭の準備も大詰めになってきました

そんな中、今月は敬老会や全国レクリエーション大会が開催され、20日間ほど会議や実務で出かけます

実際に手を動かす工作はちょっと休憩して、3DCGと3DCADで遊んでいます

ちょっと操作しないうちに扱い方をほとんど忘れており、説明書を再度読みながら

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こんな顔を描いたり

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帽子を被ったおじさん・・・

3DCGを使っても、絵心のない人はそれなりとのこと

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3DCADではドーナッツ?を描いてみました

 

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くるまや軽便鉄道 による 3DCAD, ツール, 身近な話題, 3D CG への投稿 (2016年9月1日)

Fab Cafe hida その3   Leave a comment

久しぶりに飛騨市古川町へ

7月14日FabCafehida_002

白壁土蔵が美しいです

久しぶりのFab Cafe hidaさんへ伺いました

http://fabcafe.com/hida

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前回は3Dプリンターを見せていただきました

今回はレーザーカッターです

7月14日FabCafehida_003

新藤枝駅舎の外壁データを.dxfで持ち込み、レーザーカッター用に変換してもらいました

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タミヤの1mmプラ板はレーザーカッターには不向きとのことで、ホームセンターで1mmアクリル板を調達しました

テストカットをすると、データサイズとカットサイズが一致しません

寸法を修正していただき

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右側の穴の方が1mmほど大きいです

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3D建具がピタリと嵌りました

いよいよカット本番

約5分ほどでカットが終わりました

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レーザーカッターから取り出し

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すべての開口サイズは確認していませんが

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2階の出窓も一致しました

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Cafeでランチをいただきました

試験カットとデータ修正と親切に対応していただきありがとうございました

組立作業は木曽運転会が終了してから、じっくりと取り組みます

 

 

 

 

2015年を振り返って その2   Leave a comment

駿遠線以外では

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エガーバーンの電気機関車を3DCADで描き

6月27日エガーバーン_001

3両を作りました。

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ブリル台車も描いてみました

3月14日ブリル台車_002

この3DプリントはNナロ奮闘記さんのお手伝い

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RMMから発売され「鉄道模型3Dプリンタガイド」でDesign Spark Mechanicalを練習しました。

123D Designも日本語版になり

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さらに使い易くなりました。

123D・DSM・Fusion360 の3DCAD

2DCADのjwwさらにIllustratorなどで、データを連係して

9月16日缶バッジ_001.JPG

缶バッジも作りました。

来年もこれらのソフトを使って、いろいろな物を作ってみたいと思います。

キーボード   1 comment

今年も残り10日を切り・・・そろそろ年賀状を書かないと・・・

プリンター用インクの値段は、2~3セットでプリンター本体が買えるほど

代替えインクの評判はイマイチ

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メーカーのオンラインショップのポイントやクーポンを使うと、家電量販店よりも多少お得に買えることが判りました。

先日インクは買ったので、クリスマスクーポン1000円とポイント880円分も使って

12月21日キーボード_001

Logicoolのキーボードを買いました。

追い金は送料を含め2656円でした。

ダイヤル切り替えで、スマホとタブレットが使えます。

箱から出して設定しただけなので、まだ評価はできませんが、便利に使えることを期待しています。

 

 

 

 

DesignSpark MechanicalでD13 その10   Leave a comment

123D DesignでキハD13の車体を組み合わせました。

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ライト・給水口・ラジエター・タイホン・台車を付けて姿図を完成

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鉄コレ動力はTM-19です。

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これをstlでエクスポート

SN01291

データ量は大きくなりますがファインです

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D13姿.stlになりました

これをDSMにインポートします

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一旦、DSMで開いて

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こんどは3DPDFにエクスポート

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D13姿.pdfできました。

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D13姿 (左クリックしたままグルグリ、マウスロールで拡大・縮小)

3Dpdfが開けない場合もあるようですが、

Adobe Reader 9  にバージョンUPしてみてください。

123D DesignとDSMを使って.stl→.pdfと変換しました。

!が出た   1 comment

しばらくPC内の模型作りにお付き合いください。

動力部分をどうすか。

手持ちのコンさんのフェルトバーンの下回りで検討することにしました。

B15 合体前

動力ユニットは実測寸法で、床板はB15に合わせて描きました。

よって床板はキット付属のエッチング板と形状が異なります。

シリンダーは3度斜めに傾けました。

B15 合体後1

これらを合わせた全体像です。

B15合体後2

真横から見ると、フェルトバーンの車軸間は12mm上回りがもう少し前に出ていた方がバランスが良さそうです。

とりあえずこの3Dをnetfabb Basicで開きチェックをしました。

B15不具合あり

すると「!」マークが出ました。不具合ありです。

原因は

ギア当たり

ギアがボイラーに当たっていました。ボイラー下部の削り不足です。

こんな風に自己流で123D Designを使ってみて(遊んでみて)扱い方の不明な部分などが分かってきました。

「Grouping」「Combine」「Snap」の使い分け、そして一旦Combineで合体させてしまうと分解は不可能か?

内面取りの仕方、煙突やドームのフランジの描き方 など

そんな訳でやっと昨日テキストを注文し、勉強することにしました。

パソコン上でいくら描いていても現実には模型は出来ませんが、家庭のPCでこのような3Dの作図が簡単にできるようになったことに驚いています。

昨夜はほんの少し、実際の模型作りに手を付けました。

1月8日模型_002

 

 

 

クラフトボンド   Leave a comment

ツールではありませんが今夜ご紹介するのは「タミヤ クラフトボンド」です。セメダインの木工用ボンドに比べると高価ですが、
チューブのノズルがたいへん細いのでほんの少しの量を塗ることができます。
車両の窓ガラスの貼りつけに重宝しています。
ビニル系、ゴム系接着剤のチューブは蓋をとるとブチューと必要以上の量が噴出します。毎度迷惑しています!
またねばねばと糸を引き・・・・。このクラフトボンドはすっきりと、きれいに作業ができます。
 

くるまや軽便鉄道 による ツール への投稿 (2006年9月14日)