「大井川木橋」カテゴリーのアーカイブ

大井川木橋 その3   Leave a comment

河原を作ります。

7月7日まで大井川_011

スチレンボードを削り、橋脚部分には穴を開けておき

7月7日まで大井川_012

一旦下塗りとしてストーン調スプレーを吹き付け

7月7日まで大井川_014

モジュールベースに貼ってから橋脚を建てます。

ここはレベル合わせのために「糸」を張って慎重に作業をしました。

7月7日まで大井川_019

木工用ボンドを塗ってから、以前大井川から拾ってきた砂を撒き

7月7日まで大井川_021

水面となる部分には水色の紙を貼っておきます。

ここまでは手際良く進みました。

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くるまや軽便鉄道 による 魅惑の木橋, 大井川木橋, 新モジュール への投稿 (2013年8月4日)

大井川木橋 その2   Leave a comment

モジュールのベースを作ります。

7月7日まで大井川_001

集成材を板のまま使うことにしました。少し「反り」が心配ですが・・・。

7月7日まで大井川_002

実際の大井川木橋は1kmを少し超えていますが、その10分の1、約100mを600mmを2枚接続して1200mmで表現することにしました。

7月7日まで大井川_005

橋脚が揃いました。

7月7日まで大井川_003

両岸の橋台はベニアの木端で作ります。

7月7日まで大井川_006

集成材の上に橋脚を並べますが、丸柱6本の内、中の2本を長くしてあるので丸穴を開け差し込みました。

7月7日まで大井川_009

ガーダーを仮置きして様子を見ます。これで半分の長さです。

大井川木橋 その1   Leave a comment

Dトラとは別に「静岡鉄道駿遠線 大井川木橋」を突貫作業で作りました。
大分前にガーダー橋の塗装について書きました。

次に橋脚部分に取り掛かります。

7月1日から5日きじばと他_007

まずは丸棒と角材を切り出し

7月1日から5日きじばと他_019

黒エナメル溶液で染めてから冶具に合わせて接着します

7月1日から5日きじばと他_022

こんな感じに組みあがり

7月1日から5日きじばと他_023

ガーダー受けの角材も冶具に合わせて接着しました。

橋脚の高さはDトラとの接続を考慮して、実際より(実寸はわかりませんが)低くなりました。

くるまや軽便鉄道 による 駿遠線, 魅惑の木橋, 大井川木橋 への投稿 (2013年8月2日)