「3D CG」カテゴリーのアーカイブ

3DCGと3DCAD   Leave a comment

今日から9月、いよいよ軽便鉄道模型祭の準備も大詰めになってきました

そんな中、今月は敬老会や全国レクリエーション大会が開催され、20日間ほど会議や実務で出かけます

実際に手を動かす工作はちょっと休憩して、3DCGと3DCADで遊んでいます

ちょっと操作しないうちに扱い方をほとんど忘れており、説明書を再度読みながら

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こんな顔を描いたり

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帽子を被ったおじさん・・・

3DCGを使っても、絵心のない人はそれなりとのこと

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3DCADではドーナッツ?を描いてみました

 

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くるまや軽便鉄道 による 3DCAD, ツール, 身近な話題, 3D CG への投稿 (2016年9月1日)

3Dモデラボ通信   Leave a comment

3Dプリントのデータを公開しています。

3Dモデラボ通信さんに3Dプリント車両を紹介していただきました。

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ドラム缶

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データも公開していますので、お使いください。サイズはHO用ですが2倍でプリントすればOスケールでも使えます。

鉄道にはまったく関係ない、こんなものも描いてみました。

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これもプリント可能なデータになっています。

 

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型, 3D CG への投稿 (2014年10月29日)

通学   Leave a comment

今日も雨降り。家に籠って人形の設置です。40人ほど配置しました。

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子供たちが並んで通学中です。鉄道柵に登っている子供もいます。

踏切の手前には郵便局員がカブで走っています。

奥の空き地ではボール遊びをしていますが、学校へ間に合うのかな?

このように情景をイメージして3Dプリントで作ると楽しいです。

 

 

 

 

人形揃いました   Leave a comment

タブレットからです。

入力に苦労しています

人形の塗装が出来ました。

 

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夏姿ですので白シャツにしました。

午後からはモジュールに配置します。

へたうま人形   2 comments

枯れ木も・・・ではありませんが、へたな人形も大勢になれば

9月1日人形_001

3Dプリントが出来上がってきました。

9月1日人形_002

各種スタイル、サイズです。

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良く見ると不恰好ですが

9月1日人形_008

カブに乗りそうなサイズをさがして・・・

今日から適当な人数を色付けします。

パソコン不調のため、ブログ更新が不定期になるかもしれません。

中間報告   Leave a comment

 

 

スカルプトリスで人形を作る」の中間報告です。

女性10人

今回は笑いを堪えて、じっくりと見てください。

一体々、少しづつ変化しています。

描いた流れは「スカルプトリス→123D Design

スカルプトリスで体の部材を作り、123Dで組み立て、鞄は123Dで追加します。

顔、胴、手、脚、スカートを自由に向き替えが出来ます。

あとはスカルプトリスでいかにそれらしく描くことができるか。

練習するしかなさそうです。

ちなみに人形の背の高さは15mm~18mmです。

メッシュをコンバインできました   3 comments

スカルプトリスで人形を作る話を書いて、笑っていただきましたが・・・

続きです。

絵心とデッサン力のない工学系が考えた3D人形の描き方

「球」を引き延ばして~一体の人形にすることは大変です。

スカルプトリスで顔・胴体・脚と作り分けしてつないでも1シェルになりませんでした。

3D関係のいろいろなフリーソフトをPCに取り込んでいますが、まだまだ使いこなせません。(当然、有料ソフトを使わず済ませたい)

インター カルチャーさんへも相談をしてヒントをいただきました。

スカルプトリスで造形(顔 ・目×2 ・耳×2 ・鼻 ・体)をしてブレンダーでサイズ調整

して・・・プリント。どこでコンバイン(一体化)したか分りませんでしたが、

「有料ソフトのmagicsでstlに変換→1シェルにした」とのことでした。

一番使い慣れたフリーソフトの123D Designでなんとかならないか?

あらためて

顔胴脚

スカルプトリスで顔・胴体・脚をそれぞれ描き.sc1→.obj→.stlと変換して123D Design

にばらばらの状態で取り込みます。(Insert)

そしてこの3つを移動して重ねコンバインを試みます。

顔+胴

「⇖」の部分を良く見るとSolid/Meshと書いてあります。

ようするに123D DesignのコンバインはMeshにも対応をしていました。

顔+胴をコンバインしてさらに脚を加えます。

顔+胴+脚

これチェックすると

人形完成

1シェルでOK!

ここで一つ注意することは「接合面」のメッシュは単純(少なく)にしておくこと。

メッシュが細かく、複雑の形状だとコンバインできないこともありました。

注意

これで123D Desingでコンバインやサイズ変更も可能になりました。

3D CGと3D CADの得意とする方式で3Dデータを作り、合体ができます。

たとえば

浮き輪

人形に123 Designで描いた「浮き輪」を持たせました。

簡単にコンバインしてOKです。

インターカルチャーさんからのアドバイス

「PCに向かう前に、たくさん手描きする事をおすすめします!

私も最初猫をモデリングしたとき、チワワ見たくなりましたです。。」

デッサンの勉強が先決のようです。

インターカルチャーさん これかもご指導をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くるまや軽便鉄道 による 3D CG, 3DCAD への投稿 (2014年7月23日)