「Brill 21E」カテゴリーのアーカイブ

2015年を振り返って その2   Leave a comment

駿遠線以外では

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エガーバーンの電気機関車を3DCADで描き

6月27日エガーバーン_001

3両を作りました。

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ブリル台車も描いてみました

3月14日ブリル台車_002

この3DプリントはNナロ奮闘記さんのお手伝い

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RMMから発売され「鉄道模型3Dプリンタガイド」でDesign Spark Mechanicalを練習しました。

123D Designも日本語版になり

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さらに使い易くなりました。

123D・DSM・Fusion360 の3DCAD

2DCADのjwwさらにIllustratorなどで、データを連係して

9月16日缶バッジ_001.JPG

缶バッジも作りました。

来年もこれらのソフトを使って、いろいろな物を作ってみたいと思います。

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Brill 21E その6   Leave a comment

miyabimanさんから届いた下回りの写真

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車輪と側板との隙間は2mmほどしかないとのこと。

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プラ枠の寸法は適当に描きましたが、こんな風に台枠を取り付けることになります。

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赤色の部分を台枠の倒れ止めとして加え

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この形状に決めました。

プラ枠にはビス留めではなく、エポキシによる接着です。

SN00712

プリント用のデータでは、少し斜めに配置しました。

ほかのデータも描いていますので、発注は3月に入る予定です。

楽しい課題でした。

Brill 21E その5   Leave a comment

miyabimanさんの作業も進んでいるようです。

3DCADで描くのに参考にしたのは「箱館ハイカラ号」の台車でしたので全長が60mmになりました。しかし、城東電軌製「駿豆鉄道モハ7」に取り付けるには50mmに縮める必要があるとのこと。

そこで

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50/60と言うわけにはいかず(軸間23mmを守るため)

板バネ部分を短くして50mmにしました。

SN00707

JWCADに実寸で貼り付け、PDFに変換して、miyabimanさんへ送信

Exif_JPEG_PICTURE

プリントアウトして台車に貼って

Exif_JPEG_PICTURE

何とかこのサイズで納まることを確認していただきました。

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黒色にした姿、まずまずでしょうか。

次は取付方法を考えます。

Brill 21E その4   Leave a comment

軸箱回りと板バネを描きましたが

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形状の間違いが見つかり

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修正しました。

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軸箱回りの形状は整いましたが、これだけ細かいと実際にプリントできる範囲を超えているかもしれません。

Brill 21E その3   Leave a comment

バネ類を各種描きます。

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そして部品を接続します。

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そして特徴のある軸受に取りかかりました。

SN00692

Brill 21E その2   3 comments

いろいろと検討の結果、外国製のデータを使うのはやめて、miyabiman様から写真などの資料をいただき新規に描くことになりました。

Brill台車の写真をjwcadに貼り付け、軸間を23mmに合わせます。

(「鉄道ホビダス 台車近影」のホームページ参照)

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そして寸法を割出しました。

台車上部の左半分から始めます。(左右対称ですので、最後にミラーで右側と一体化します)

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長方形を並べ、一体化して、角を面取りします。

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軸箱の横バーも書き加えていきました。

Brill 21E その1   2 comments

次のお題は「Brill 21E」です。

今日から着手しますので、うまく話が続くやら?です。

実は「Nナロ奮闘記」miyabimanさんのブログを拝見したら城東電軌製の「駿豆鉄道モハ7」の製作記

Brill 21E台車のデータが云々・・・

そこでブログにお邪魔して共同プロジェクトがスタートしました。

早速「外国のサイトのデータ(.stl)」をDL

開いてみると

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シェルは複数になっているし、反転三角もあり(黄色の部分) 3Dプリント用としては不備のデータでした。

そこで123D Designの「3D Print」からMeshmixerを立ち上げ修正することにしました。

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修正した結果は

SN00638

シェル1になってOK

でも良く見ると・・・・

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ディテールが消え丸くなってしまいました。

私の使っているフリーの3DCADではメッシュの寸法が計れません。

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板を差し込み軸間を計りました。約28mmです。

miyabimanさんの希望されている軸間は23mmですので23/28に縮小は可能ですが、この潰れた形状ではプリントしても使えません。

そんな時、インターカルチャーさんのブログで「フリーのSTLデータ修正サービス」が紹介されていました。

これが優れもの!

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UPLOADしてしばらく待ってDOWNLOADするだけ

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シェルも修正され、今度はディテールも表現されています。

このデータを23/28に縮小して

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軸間23mmのデータを作りました。