10月 2004のアーカイブ

松原商店   1 comment

今週は「松原商店」特集です?

木曾モジュールを作り始めたきっかけは、昨年4月に上松町を訪れて昔の面影を見つけたことです。

停車場のホーム跡と鬼淵鉄橋のたもとに「松原商店」が残っていました。

残念ながら昭和49年に撮影をした木曾森林鉄道の写真には、店の様子は写っていませんでしたが、アララギさんから貴重な写真をいただきました。

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くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2004年10月31日)

くるまやシール   Leave a comment

モジュール上の看板、標識類はパソコンを使って写真を縮めたり、文字を書いて作ります。

最初はエクセルで作業をしましたが、今は名刺デザインソフトを使っています。

「木曾モジュール倶楽部」がNHK BS2の「熱中時間~忙中“趣味”あり~」に出演をした時にも、上松停車場の表示板が紹介されました。

「くるまやシール」として販売していますので、ご利用ください。

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2004年10月30日)

ダックスストーリー   Leave a comment

軽便鉄道の模型を趣味にしている者にとって、「ダックスストーリー」はレイアウトやモジュール作り、車両作りにいろいろなヒントを与えてくれました。

昭和48年当時(何と31年前)TMS(鉄道模型趣味誌)は¥290でしたが、ダックスのベースキットは¥8700、
とても学生の身分では手をだせるものではありませんでした。
そして昭和48年12月号では「システムレイアウトに向って-ダックスに続くもの-」のタイトルでパネルサイズが紹介されています。基本寸法を300mmとして線路間隔は75mmです。
本の間にプラン図が挟まっていました。こんな図面を考えたことはまったく忘れていました。300×540 2台接続で田んぼの中をゆるいSカーブで横断しています。最小半径は200、木橋もあります。なぜ540mmとしてプランをしたのかは?です。結局、この半分近いサイズの物を学祭用に作っただけで済んでしまいました。

当時のTMSの「木の作り方」「ウェザリング」「各メーカーのポイントの特徴」など今読んでも参考になります。
「細かい部分の半田作業には、コテ先に3Φの銅線を巻き付けてその銅線の先端をコテ先に使って・・・」これには笑えました。

駿遠線のDLの図面なんてものも、勉強の合間?に描いていたようです。「駿遠線のDB型DL」を鉄道趣味の世界では「蒙古の戦車」と呼んでいますが、地元に住んでいた私としてはあまり好きな呼び名ではありません。

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2004年10月29日)

日光へ行った?   3 comments

久しぶりの書き込みです。

高山市内も木々が色づいてきました。

水、木と2日間、深夜まで残業をして、市内にある桜山八幡宮の「桜山日光館」の照明リニューアル工事をしました。

演出照明用の灯具のフィルター、ランプ交換をしましたので、たいへん綺麗になりました。

高山へお越しの節はぜひお立ち寄りください。

鉄道模型でも照明を演出して時間、季節を表現すると面白いと思いますが、どうなりますか?

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2004年10月29日)

敷地造成   Leave a comment

木曾モジュール倶楽部の基本モジュールサイズは300×600です。

始めてのモジュール作りなので、台枠の平面をそのまま使用してホーム部分と建物の敷地をかさ上げしました。

線路の基盤にはスポンジを敷き、PECOのフレキシブル線路を両面テープで貼り付けます。両端は規格通りの

トミックスレールの70mmを半分に切断して接続しました。

バラストは模型用バラストと香炉灰を木工用ボンド溶液で固め、ホームの地面には紙やすりを貼りさらに石垣はゴ

ムの版木に石積み模様を彫りこんで表現しました。

 

 

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2004年10月26日)

待合所を作る その2   2 comments

着色をして、各種看板を貼ります。

そして駅構内に設置しました。

順番が異なりますが、次回は敷地の造成です。

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2004年10月25日)

待合所を作る   Leave a comment

中越地震 お見舞い申し上げます。

次は上松停車場の待合所です。

写真から簡単な図面を起し、透明プラバンの上で柱を組み立てて行きます。

薄板の壁を貼り、立体的になってきました。

板塀も同じように作ります。

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2004年10月24日)