1月 2005のアーカイブ

万能?   2 comments

一見便利そうな万能鍋、万能ナイフなど一つで何役もこなす道具があります。

キングスホビー製の「マルチハンダ工作プレート」を以前買いました。耐熱性のプレートに分度器、R曲げ治具、手すり曲げ治具、三角定規、車体固定アングルが付いています。実際に車体固定アングルを使ってみると、車体を固定することにによって、半田コテを当てる位置、角度も制限されてしまいます。その他の機能も実際には目分量で済ませてしまうことが多いようです。「手すり曲げ治具」これは0.5mm間隔の穴が開いていますので、必要な寸法のものを同じ寸法でいくつも作るのに重宝しています。昨日のSLの手すりも洋白線で7.5mmのものを4本作りました。

使い方の工夫と、使い慣れることが何事においても大切ですね。折角買ったのですから、便利な機能を探してみます。

それぞれの方の模型作りの工具、手順、方法、こつは以外と仲間に知られていません。「私の工作自慢」をコメントに書き込んでいただけたら幸いです。目からうろこの技術が見つかるかもしれません。

今日の「まーくんの部屋」必見です。

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くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2005年1月31日)

今日の成果   Leave a comment

今BSジャパンの「飛騨高山殺意の追憶」と言うサスペンスドラマを見ています。内容を追うより高山のどこでロケをしたのかを追っています。舞台は実家の向かいの造り酒屋でした。実家の玄関前でのロケもあったようです。出演は古谷一行、三保純、山口果林ら。岐阜放送(VHF)では2月2日夜8時54分からとなっていますが、他の地方(テレビ東京)での放送予定は?です。

(KMCの皆さん、新年会のお酒はこのロケ先の製品です)

久しぶりに半田付けを楽しみました。補修部品の届いた「ハ10」が組み終わりました。妻板の取替中

少しミスをして傷をつけてしまいましたが、なんとか形になりました。

SLの方は部品が細かくコテ先を取替えながら進めました。

キャブの手すりは説明書どおり、箱型に組む前に付けましょう。クロスヘッドの半田付けはランナーから切りはずさずに組み立てましょう。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2005年1月30日)

前島付近   4 comments

東海道本線を越えて築堤を下る写真は「藤枝市郷土博物館」で発行しているテレホンカードに採用されました。

藤枝市前島付近は住宅街になっており、こんなのどかな風景は遠い昔の思い出です。

くるまや軽便鉄道 による 駿遠線 への投稿 (2005年1月29日)

今日は駿遠線の話題です   Leave a comment

久しぶりに駿遠線の写真をアップします。

静岡鉄道駿遠線は東海道本線の藤枝と袋井を、駿河湾~遠州灘沿いに結んでいました。

新藤枝を出た列車は東海道本線と平行して東へ向かい、そしてオーバークロスをして高洲駅と向かいます。たいへん天気の良い日で、気持ちよく線路沿いを歩くことができました。(撮影昭和44年6月8日)

くるまや軽便鉄道 による 駿遠線 への投稿 (2005年1月28日)

朝日村   2 comments

夕方、大野郡朝日村に仕事に行ってきました。「大野郡朝日村」この呼び名も今月限りです。

2月1日に高山市と周辺の町村が大合併します。(この話題は2月になったらあらためて)

朝日村の冬のイベントは氷祭りです。道の駅「ひだ朝日村」に歓迎に雪像ができていました。

高山市内からイベント会場までは約1時間と近いのですが、夜は寒いので(ブルブル)見に行ったことはありません。

チョット手ぶれしててごめんなさい。

くるまや軽便鉄道 による 飛騨高山の話題 への投稿 (2005年1月27日)

部品が届く   2 comments

先日(1月3日付)書きました「ハ10の妻板の間違い」の続きです。

23日(日)の夕方ワールド工芸社に電話をして、部品を送っていただくようにお願いをしました。

早速、本日届きました。素早い対応に感謝します。

うまいこと、半田付けを外して取替えができるでしょうか?腕と運にかかっています。落ち着いて作業のできる時に挑戦してみます。駿遠線のキットが溜まってきました。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2005年1月26日)

高速バス   1 comment

先日の名古屋出張も高速バスを利用しました。高山~名古屋往復で5000円で、JRよりかなりお得です。しかし、東海北陸道は積雪やスキー客の車のトラブルの為、渋滞することがたびたびあります。今回も行き、帰りとも15分程の延着となりました。

しかし、高速バスは乗ってしまえば目的地まで座って(眠って)いればよいので、楽チンです。大荷物の時も床下のトランクに簡単に積み込めます。(モジュールのダンボール箱など)途中での乗客の乗り降りも少ないし、弁当売りも通りません。

鉄道ファンとしては「乗って楽しむ」「見て楽しむ」。この「見て楽しむ」が高速バスの窓からできます。高速道路が線路と平行した部分では「こんな所を列車が走っていたのか」とか「ここは撮影ポイントだ」など新しい発見もあります。自家用車よりずっと車高が高く、ガードレールも邪魔にならず見渡せますし、どんなにキョロキョロしていても安全です。

写真はひるがのサービスエリアからの大日岳のスキー場です。

くるまや軽便鉄道 による 旅行 への投稿 (2005年1月24日)