3月 2010のアーカイブ

はたして基準は1間か?   Leave a comment

今回のドライブは結構忙しく、携帯からの更新が中々できず、中途半端になって
しまいました。
写真は旧藤枝本町駅舎、現在は安藤塗装店さんの作業所になっています。
ご主人にお願いをして採寸をさせていただきました。
結果としては「1間基準」で建てられていました。
現在の正面扉は高さ2500mmでしたが、この扉は駅舎のものではないとのことでした。
線路に面した(現在の道路)柱間隔は3650mm、2間です。左側の出っ張り部分も含め(右側の通路を除く)
6.5間となります。奥行きは3間です。屋根の高さは約5700mm(検尺竿で測定)、庇の高さは4050mm
屋根勾配はだいたい6寸のようです。
参考までに、写真の軒下高さは4850mmでした。
天井の高さは3350mmです。
また、扉に残っている色も確認しました。あまりにも退色が進みはっきりしませんが、色見本のこのあたり
で塗装されていたのではないでしょうか?(本職の安藤社長さんに伺うべきでした。)  つづく
 
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くるまや軽便鉄道 による 駿遠線 への投稿 (2010年3月29日)

天丼   Leave a comment

今、焼津のさかなセンターで昼食です。

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2010年3月27日)

雪の高山発   Leave a comment

朝7時、高山を出発しました。

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2010年3月27日)

荷物届く   Leave a comment

今日、「さかつう」に注文していた部材が届きました。
「さかつう」でも日本国有鉄道 1号標準駅舎を販売していますし、TMSの4月号でも駅舎の記事が紹介されて
います。(この1号標準駅舎を買ったわけではありません)
 
前回のブログの「上枝駅」、寸法を測ってみました。
日本の建築物は標準的には1間(いっけん)が1820mmとなっています。

しかし、正面入り口の幅(柱心間)が2000mm、側面の幅が4540mm。(GL(地面)から屋根まで5150mm)
柱寸法は110mm角。
日本国有鉄道 1号標準駅舎は1間が基準になっていないことに気づきました。(一見みただけでは判りませんでした)
そこで、ネット検索して見つけたホームページです。
このホームページに掲載されている「1号型」の図面にピシャリと当てはまりました。
エコーモデルの窓枠類を駅舎に使用する場合、柱を1mm角~1.5mm角を使用することに
して窓枠の横寸法が21mm、よって柱心間が22mm~22.5mmとなります。
(詳細には窓縁が入りますが)2000mm÷22mm(22.5mm)≒90で
1/90で縮小する必要があります。
まあ結果としては、建築物をHO用に模型化する時は1/80~1/90で、融通をきかせて
作業するのが、コツのようです。
「上枝駅」をもっと調査してみたいですし、軽便鉄道の駅舎も寸法を測ってみたいです。
 

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2010年3月24日)

駅舎   2 comments

今、駅舎の写真、資料を探しています。
昨日、高山駅から富山方面へ一つ目の「上枝駅(ほずえ)」に寄ってきました。
無人駅になっており、事務室にはカーテンがかかり中は見えませんが、待合室は観察できました。
左側は荷受所のカウンター、右側が切符売り場です。この切符売り場の「出っ張り」
は「日本国有鉄道 1号標準駅舎」仕様になっているようです。
クラシックストーリー販売の駅舎キットと同じ配置です。
右手「窓」も仕様どおりです。
改札を出た差し掛け屋根も模型作りの参考になりました。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道写真 への投稿 (2010年3月21日)

苺ワッフル   Leave a comment

ビラコチャの苺ワッフル。美味

くるまや軽便鉄道 による 未分類 への投稿 (2010年3月13日)

カメラ不動   Leave a comment

胸のポケットからデジカメを落としてしまい、レンズが出なくなってしまいました。
買って一年半、買い換えるしかなさそうです。悲しい困った
 

くるまや軽便鉄道 による 身近な話題 への投稿 (2010年3月9日)