6月 2012のアーカイブ

完成とします   Leave a comment

土工酒井、一応完成とします。ライト点灯は次回までの宿題です。

床下にウエイトを積み、多少は滑らかに走りました。

乗工社の機関車と比較するとふた回り程小さいです。これがモーターの進歩の結果です。

そろそろ下電に戻るつもりです。

広告

くるまや軽便鉄道 による 男のキット への投稿 (2012年6月29日)

苦労しています   Leave a comment

土工酒井のライト点灯で苦労をしています。

試験では光ファイバーで何とか点灯しましたが

実際にヘッドライトに光ファイバーを入れて、レンズを嵌めるとぼんやりと光る程度です。車体を分解することを考えると光ファイバーを固定することもできず・・・さらにキャブが狭いためピン端子と真鍮線での動力ユニットの接続もゆとりがなく、リード線に戻しました。

今週いっぱいじたばたして、土工酒井はとりあえず完成に持ち込むつもりです。

くるまや軽便鉄道 による 男のキット への投稿 (2012年6月28日)

SKW   Leave a comment

ラジエターの上部に車体色より濃い橙色で「SKW」の文字を入れました。

窓ガラスもはめ込みました。

いよいよ、ライトを何とかせねばなりません。

 

くるまや軽便鉄道 による 男のキット への投稿 (2012年6月26日)

今夜の土工   Leave a comment

ウェザリングをしました。

エンジンも取付ました。

次は窓ガラスを入れます。

くるまや軽便鉄道 による 男のキット への投稿 (2012年6月25日)

たかが模型、されど模型   Leave a comment

>完成に近づくといろいろな問題点も見つかりました。

そんな訳で、また土工酒井を最初から作り直すことにしました。

22日夜、CADで図面の修正をしてシルエット カメオで切り出し。(さすがカメオ切り出し時間は10分程度)

23日 朝8時から夜11時まで組み立て。接着剤を出来るだけ少量で固めるように気を使いました。

24日 朝8時から組み立て、午後3時から塗装。

こんな小さなものにたっぷり2日もかけて・・・・

どこを変更したかと言うと

台枠とキャブの重なり部分を、前回は横着して台枠側に切り込みをいれました。→キャブ前側に隙間ができました。

今回は実物通り、キャブが台枠に被さるようにしました。さらにボンネットカバーを取り付けた時に、カバーも台枠に被さるようにカバーステイの寸法を広げました。(カバーを付ける仕様ではありませんが、気分的に)またカバーステイは真鍮帯材としました。

モーターユニットの取付位置を0.5mm上げて、腰を下げました。

ここまでは今までより綺麗にできました。

しかし塗装は未だにコツがつかめず、塗料がプスッと飛び散ったりで3度目の正直も、苦労しています。

一日おいて、ウェザリングをします。

くるまや軽便鉄道 による 男のキット への投稿 (2012年6月24日)

ナローゲージモデリング   Leave a comment

TMSのナローゲージモデリング・ブック1・ブック2を手元においています。

ナローゲージ・モデリングの初版は昭和51年4月1日となっていますから、すでに36年経っており掲載されている記事はもっと昔のものです。

現在活躍されている、モリコーさん・名取さん・宮野さん・・・皆さんが若いころに一生懸命工夫をされ、手作りされた作品は模型作りの楽しさを伝えてくれます。

当時の「大きかったモーター」をいかにナローの車両の動力に使い走行させるか、どんなものでも作ってしまう、各自それぞれの個性のある車両・・・模型。

私も楽しい模型作りを続けていきます。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2012年6月24日)

砂撒き管   Leave a comment

宿題の砂撒き管を付けました。

真鍮線では曲げが決まらないので、KOTOBUKIYAの0.5mm径のスプリングユニットを使いました。

ウエイトを積んでいないので牽引力はありませんが、無事に走行しました。

完成に近づくといろいろな問題点も見つかりました。市販キットでは部品をすべて取り付けて完成となりますが、自作では完成が次の始まりになりそうです。

くるまや軽便鉄道 による 男のキット への投稿 (2012年6月21日)