8月 2006のアーカイブ

飛騨の里 秋近し   Leave a comment

今日で8月も終わり、今朝の気温は16℃ほどでちょっと涼し過ぎました。冬はこれよりも20℃も低い!考えるとぞっとします。
飛騨では急に秋に向って気候が変わっていきます。
 

くるまや軽便鉄道 による 飛騨高山の話題 への投稿 (2006年8月31日)

キハ2401 その4   Leave a comment

買い置きしてあった「沼尻のインレタ」では「キハ2401」に適合せず、一昨日モデルワーゲンに
キハ用を注文しました。届いたインレ夕で夕食後早速貼り付け作業。無事に貼り終えました。
いよいよ、仕上げ塗装、組み上げが近づいてきました。
通販、本当に便利です。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2006年8月30日)

3種のコテ先   Leave a comment

写真は「こてさき屋」さんの模型用特製コテ先です。この2年いろいろと使ってみた結果、この3本を揃えることを
お薦めします。細いナイフ型は小さな部品やモーターの配線用、常用に太いナイフ型、そして太いマイナス
型はナイフ型では入らない時に正面からコテを当てるのに役立ちます。
このコテ先の一番良いことは「コテ先が焼けないから削る必要がない」。半田を乗せる前に水を含ませた耐熱スポンジ
で清掃するだけ!とにかく簡単です。折角自由に「コテ先」が取替えできるのですから、自分の腕、作業に適した
「コテ先」を使って能率を上げましょう。
次は「半田」と「フラックス」について報告します。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2006年8月29日)

勢ぞろい   2 comments

今年になって完成した車両を並べてみました。運転をせずに飾っておくだけですと、
固まって動かなくなってしまいます。どこかにアドレスをメモしておくべきなのですが
毎回No.を呼び出して運転しています。昨日書いたようにたまにデコーダーのトラブル
もあるようです。
 
 

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2006年8月28日)

DCCも難しい!   Leave a comment

昨日の写真とデコーダーが異なります。
実は今朝からライトの接続を始めました。1.5V球には共通線の「青」に
1kΩの抵抗を直列に接続します。前進、後退の切替を数回繰り返したら
前進ランプが点灯したままになってしまいました。後退に切替ても
うっすらと点灯しています。あれやこれやと調べている内に、ランプを2個
切らしてしまいました。抵抗を560Ωに替えてみたことも電流が増え球切れ
の原因になったようです。結局消灯しないのは「M-1」デコーダーのトラブルのようで
「M-1」から「DZ123」に交換しましたが、まだ前進と後進で明るさに差があります。
ランプを入れ替えてみましたが、明るさの差は修正できません。これもデコーダーが
原因のようです。明るさも設定変更ができるのでしょうか?
1.5V球を収縮チューブで包み、光ファイバーを差し込めるようにしました。
上まわりの塗装も何とか済ませて乾燥中です。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2006年8月27日)

キハ2401 その3   Leave a comment

上まわりは塗装しましたが、クリーム色に苦戦してやり直し中です。
下まわりはギアの調整も終わり、デコーダーを積込みました。
このキットの動力台車は難しい構造となっていますが、手順どおりに丁寧に組み立てれば
さすがMWの製品!と感じるでしょう。
注意点(私の失敗した部分)は床板に裏表があり、エンジンの床下取付板と重ね合う向きにすること。
ギアーボックスのスペーサー板の穴は十分拡げておくこと。
モーター軸へのウォームギアーの接着位置(押し込み)は写真を参考にすること。
付随台車の集電ブラシの半田しろは絶縁しておくこと。
逆転器のビス止めしろも段付ビスに当たらないように削っておくこと。 など
明日は何とか塗装を終えたい思います。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2006年8月26日)

キハ2401 その2   Leave a comment

キハ2401の半田付けを済ませ、余分な半田も磨き取りました。
でも車両を手にとってよくよく見るとまだ修正を加えたい部分が見つかります。
気に入るまで手を入れてから塗装へと進めます。

くるまや軽便鉄道 による 鉄道模型 への投稿 (2006年8月25日)